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787.【本能と理性】

2012年10月11日
男の(さが)について、世間的によく言われることがある。
それは、雄は自分の遺伝子をばら()きたい動物であると。

それを本能と呼ぶならば、確かにそうかもしれないと、
思える節はある。

さて、そこで実際にそのような行為をするかどうかは、
その本能と、社会性で得た理性との戦いの結果である。

先日、私の昔の知り合いが離婚したと噂を聞いた。
ご主人はお医者さんで、ハンサムで優しい感じの人。
当然、よくもてる。

奥さんは、とても気さくで、明るくて、優しい。
子供は、二人いた。

相思相愛で、奥さんの初恋の相手だということで、
初恋を実らせた結婚だった。

とても仲のいい夫婦だった。

子供も成人し、子育てに区切りを付けた最近、
二人が取った道は、離婚だった。

ご主人の浮気癖がどうやらその原因とのことだった。

遺伝子をばら撒きたいという本能を抑える戦いにやぶれ
夫婦の愛を深めるよりも、恋に溺れる人生に傾いた。

医者という名誉ある職業性や、経済的な優位性は、
逆に誘惑が多い職種であると言わざるを得ない。

一般的に、お医者さんの奥さんになるということは、
玉の輿(こし)と言われ、世間にうらやましがられる立場
なのかもしれないが、人に見えない苦労があるのだと
想像して、悲しく思えてしまう。

離婚が悲しいというわけでなはい。
結婚も離婚も、より幸せな方を求めて行うのだから。
だから、離婚するなとは言わないが、
それでも、離婚に至る過程は、苦しく悲しいものだと思う。

結婚は本能の一部、浮気も本能の一部だとすれば
幸せは、本能をコントロールすることで、
得られるものかもしれない。

いかなる成功も家庭の失敗を償うことはできない。





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夫婦の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
成功への鍵は、失敗の中にこそ多く隠されている。

失敗から、いかに多く鍵を見つけられるかが成功への道程を決める。

ひとつ見つけて進むもよいが、開かない多くの扉を迂回することになろう。

鍵の在りかが深ければ深いほどに、大きな成功へと繋がる。
>いかなる成功も家庭の失敗を償うことはできない。


この記事で言うところの“家庭の失敗”は、子育てに区切りをつけた夫婦の離婚ですよね。

その離婚は、夫婦間において選択された道ですよね。

一体、誰が誰に何を償う必要があるのですか?

離婚することを決意した浮気をされた側は、浮気をした側に何を償うのですか?

離婚することを決意した浮気をした側は、浮気をされた側に何を償うのですか?

浮気をされた側にしても、浮気をした側にしても、相手を選んだことに対する自己責任は負わないのでしょうか?

自己責任を負うからこそ、離婚の道を選ぶのではないでしょうか?

その選んだ道の先が成功に繋がるのか?はたまた歩んできた道の失敗のままに終わるのかは、選んだ道を歩む者の自己責任だと思います。

そして、その自己責任は結婚についても同様だと思います。


子は鎹とは良く言ったものだ。
「幸せは、本能をコントロールすることで、得られるもの」ここで切ると、その幸せは所謂マスターベーション効果ですね。

でも、そのマスターベーションで真の幸せを得られるのかは分からないから「かもしれない」を付け加えるざるを得ない。

本能を抑制することなく理性のままに生きるのが、至高の幸せでしょう。
何故なら、背反両立するのだから。

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