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780.【いつも何度でも】

2012年07月05日
今さらながら、「千と千尋の神隠し」の主題歌の
「いつも何度でも」の歌が素晴らしい。

曲もそうだが、なんと言っても歌詞がいい。

特に、2番の歌詞がとても心地よい。


「いつも何度でも」(2番)

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに みつけられたから



ゼロというものが、
起点を表わすのか、終点をあらわすのか、
ただ、いずれにせよ、
ゼロは、無ではないような感じがする。

心が故郷に戻って行くような感覚がある。

故郷は、起点であり終点でもあるように思う。

人が帰って行く場所、それがゼロなのかもしれない。



ナターシャさんの歌う「いつも何度でも」





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人生の法則 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
故郷へ帰る事が不可能な福島の人はどうすればよいでしょうか?
「千と千尋の神隠し」を歌って心を紛らわせればよいのでしょうか?

3D映画として話題になったアバター。

3D映像には全く興味がなかったが、TV放映された時に「どういう映画なのだろう?」との思いで観た。

その中で感銘を受けた台詞が・・・・

生きていくためには多くの命を借りなければならない。
だから、いつか借りた命を返すときが来る。

・・・・といった意味の台詞だった。

ゼロの解釈には色々あるが、私にとってはこの台詞こそ理に適ったゼロとなった。

ゼロを発見したのはインド人らしいが、真偽はともかく納得した。

借りては返し、返されては借り、借りては返し、返されては借り・・・・

地球上にアメーバーが誕生して以来、繰り返されてきた、これぞ正しく命のリレー、生命の尊さ。

だから、いずれ地球もなくなりゼロとなる。

きっと、魂にはプラスもマイナスもなく、ゼロなのであろう。
Re: No title
心を紛らわせることと、心に希望を抱くことは、非なるもの。
それでも、心に空いた大きな穴については、
ただ、ただ祈るばかりです。

生きている人は進まなければいけません。
>生きている人は進まなければいけません。


“いけません”って、意志を持って進むことが万人にとっての義務だってことですか?


自殺さえしなければ、生きることへの意志の有無に関わりなく、時が生きることを進めていますよ。


“進まなければいけません”は、“言葉足らず、あるいは言葉が過ぎた”だったなのでしょう、と理解しておきます。


単純に“人は生きなければなりません”であったなら、同感でした。

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