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777.【大人】

2012年06月22日
大きい人と書いて、大人(おとな)という字になる。
大人とは、何かが大きい人のこと。

何が大きいのかを考えてみた。

(あえ)て、大きいという言葉を使うと、
身体が大きい、年齢も大きい、経験値が大きい、
態度も大きい、権力も大きい、経済力も大きい、
責任が大きい、などなど・・・

もちろん当てはまる人も、あてはまらない人もいるけど、
概ねそんな感じかもしれない。

「大人になれよ」
なんていう言葉をドラマなどで聞くとき、
悪い意味で、ずるがしこい人や
裏も表もある世間慣れした大人をイメージする。

そういう意味で大人という言葉を使いたくない。
だから、ちゃんとした大人をイメージしたい。

私が考える大人というのは、
「心」が大きい人のことだ。

心が大きいということは、キャパシティーが大きいということ。
自分だけのことでいっぱいいっぱいな人は、心の容量は大きくない。

ということは、自分以外のことでも
それを引き受けるだけの容量を心が持っているということ。

そして、そういう人に人は頼りたくなる。
頼ったら、頼った分だけ、ちゃんと答えてくれる。
信頼という言葉がその人に贈られる。

自分のことをちゃんとやり、
それ以外のこともやってくれる奉仕の心を持った人。

そういう人を、大人と言うんじゃないだろうか。





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人生の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
>頼ったら、頼った分だけ、ちゃんと答えてくれる。


言い換えると、強い者が弱い者を助ける関係。
その顕著な例は、親子関係。
親子関係は人間のみならず、動物にも見られる。


>自分のことをちゃんとやり、
>それ以外のこともやってくれる奉仕の心を持った人。


奉仕は頼られてやるものではない。

奉仕を受ける側は、奉仕者に感謝こそすれ
奉仕者に頼る訳ではない。
中には奉仕してもらうことに甘えて、
まるで奉仕を受ける権利があるかのように、
勘違いしている人もいますけど。


信頼関係(頼り頼られ、互いに信じ合う関係)と奉仕の心は次元が違う。
No title
現在、人類が経験したこともない危機に世界が直面している時、総理は何故消費税増税に政治生命を掛けるのであろうか。
総理が日本の国民の為に政治生命を掛けていないことだけは明白である。
自民党も「お粗末な民主党」を追い詰めて喜んでいる場合ではない。
日本の政治家はこれから世界がどうなって行くのか分かっているのだろうか。
下らない茶番劇をしている暇があったら国民の為にもう少し「世界を知る」必要がある
貴方のお子さんには、ないのかも知れないが、
奉仕の心を持った子供は実際に存在している。

また、子供同士である兄弟、姉妹の間にも、
頼り頼られの関係性は実際にある。

大人への階段を上り始めた思春期の子供は、
大人に反発しては精神的に蹴落とされ、
さらに考えたり、感じたりしながら大人になる。

大人であることをはき違えてる、自称大人ほど
厄介な存在はない。

ましてや、その自称大人が社会的地位を
得ていたりすると、それは社会の毒でしかない。

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