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775.【狩猟と収穫】

2012年06月05日
男は、狩猟(しゅりょう)そのものを喜びとし、
女は、収穫(しゅうかく)を喜びとする。


男がスポーツや趣味活動に夢中になるのも、
収穫よりも、その過程を楽しむからなのかも知れない。

そう言えば、私の趣味の釣りも、
収穫よりも、釣りそのものが大好きだと気付く。

一方、女性はと言えば、

夫;「今日は釣り楽しかった~!」
妻;「で? 収穫は?」

とあくまで収穫にこだわる。
現金なのである。

原始時代の狩猟中、男達は、動物を追っかけまわして、
そりゃ、エキサイティングで、楽しかったに違いない。

一方で女たちは、野山で果物などを収穫し、
エキサイティングではないものの、
その収穫の喜びは大きかったに違いない。

かくして、男と女の違いが刻まれたのかも。

夫;「今月は、仕事頑張った!、充実感があったぞ。」
妻;「で給与は上がるの?」

狩猟の喜びと、収穫の喜びは、必ずしも一致しない。






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男と女の法則 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
No title
原始時代の狩猟中、男達は、動物を追っかけまわして、
そりゃ、エキサイティングで、楽しかったに違いない。

↑↑↑↑↑↑

うまくいくことを想像して、あるいはうまくいったことを思い返せば、
『エキサイティングで楽しい』となるだろうけど、狩猟は命懸けだよ。

野生動物の抵抗はハンパないからねぇ。

なぜなら、仕留められる動物の方も命懸けだから。

命懸けの相手に対して『エキサイティングで楽しい』なんて
気持ちで向かうのは、命に対する冒涜と言っても過言ではない。
Re: No title
命を冒涜するわけじゃないけど、
命がけもいろいろなレベルがあって、
ウサギを捕るのに命がけは少しオーバーですよね。
魚だって、簡単に捕れるものもあれば、
命がけのも、様々。

でも、どんなものにも、多少の命がけがあるから、
エキサイティングになるのだと思いますよ。

バンジージャンプだって、スポーツだって、
遊園地だって、安全と恐怖のを売りにしていたりするし。

命がけで、獲物を捕えたときは、
そりゃ、きっと嬉しかったと思いますよ。

結局のところ、生きるということ自体が、命のやりとりだったりしますから。
No title
そうですね「命がけ」

日本の国会のバッジさんや霞ヶ関の(財務省)役人さんも命がけでやってもらいたいですね

日本政府は約500兆円の金融資産の余裕を持ち、何にでも使える100兆円の外貨準備金を持ち、日本の為なら何時でも売ることが出来る米国債権を83兆円を持っているのに、なぜ「消費税」
「アメリカが駄目になら・・・」という言い訳で「アメリカの言いなり」を最優先にしている「事なかれ主義」が消費税問題になっているのです
>ウサギを捕るのに命がけは少しオーバーですよね。


ウサギの方は命がけだろう。

命を捕る側は命がけではないから、「エキサイティングで楽しい」と思うのは、命に対する冒涜的思考。
No title
そうそう、ちなみに私自身は釣りと漁を使い分けています。

私にとっての釣りとは、糸を垂らしてただその場に身を置くことを愉しむこと。
要は、錘だけを付けて針を付けなくてもいいのが、私の釣り。

私にとっての漁とは、魚を捕ること。
要は、磨いた捕る技術によって、生計の足しにすること。

釣りは自然に感謝し、漁は命に感謝する。

それが、私の釣りと漁の違い。

だからゲームフィッシングなどは、私にとっては言語道断っ!!

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