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774.【男は巣を作り、女は巣を守る。】

2012年05月14日
鳥類の世界でも、ある種の雄は巣を作って
雌に自分との結婚をアピールするという。

その巣の丈夫さをアピールするために、
わざわざ巣にぶら下がって揺さぶったりする。

雌は、丈夫な巣を見て、雄を見定める。
一度、結婚を決めると、雌はその巣の守りに入る。
すなわち、家庭を築くのである。

これは、動物だけに限ったことでもなさそうだ。

あるアンケートによると、
同棲したカップルの約80%が破局するという。

その理由として考えられる一つの理由が、
雄である男側の気持ちの変化である。

雄は、巣を作ることに全力を注ぐ、
それは、お気に入りの雌を得るためだ。

しかし、同棲生活は、すでにそれを満たしてしまっている。
男が新たに巣を作りたいと思うのは、
他所にターゲットが生まれたときだ。

つまり、同棲は、結婚そのものに興味を失わせてしまうのだ。

考えてみれば、
「同棲+責任=結婚」という公式が成立するかもしれない。

誰でも、とらなくていい責任は、とりたくないものだ。
というか、責任という言葉は重い。

そして、結婚が重いというイメージになってしまう。

世間では、失敗しないために、
予行演習として同棲するという考え方がある。

私に言わせれば、それは逆である。
同棲するから失敗する。
だから、「同棲するなら、失敗してもいいから、結婚した方がいい」
と私は思う。

同棲は、結婚の新鮮味と夢とを食いつぶしている。
結婚した時点で、もはや新婚さんではないのだ。

夢を失わせる関係はよした方がいい。
また、
責任の曖昧な関係は、恋愛関係も曖昧にする。
本当の愛には、責任が伴うものだと思う。






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男と女の法則 | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
結婚したカップルの約30%が離婚するという。

バツイチになるくらいなら、同棲してバツイチになる可能性をより正確に見定めてから結婚することにも一理ある。

同棲と結婚の差は、法的手続きを経るか否かでしかなく、本質的な差はさほどない。
Re: タイトルなし
> 結婚したカップルの約30%が離婚するという。
同棲した人の80%と比べても、同棲の離別率は高いですね。

同棲と結婚とは、本質的に違いがあると私は考えます。

違いを感じているから、結婚せずに、同棲している場合もあるのだと思う。

私は、同棲を失敗した人より、結婚を失敗した人の方が潔いと思うし、好きだ。
結婚・同棲
「離婚、離婚・・・・」
幸せ・・・と言うか、平和ボケ

日本の前進を阻害するもの

1 憲法第9条
2 不必要な参議員
3 霞ヶ関(特に財務省)

本質的な違い????
ほぉ、好き嫌いの問題ではなく、本質的な違いですか!?

『同棲は、結婚の新鮮味と夢とを食いつぶしている。』と書かれていますが、
同棲のときに新鮮味と夢があり、結婚後にそれがなかったとして、それの
どこに問題があるのですか?

新婚と呼ばれる時期に、新鮮味と夢が必要な理由はどこにあるのでしょうか?

そもそも、2人の間柄を新婚と定義するのは誰なのでしょうか?
また、その定義は何を根拠としているのでしょうか?

愛し合う2人の仲が、新婚であるのか?同棲者であるのか?円熟した夫婦仲であるのか?
それが『新婚さんである』と定義する人にとって何が問題となるのですか?

ちなみに、私自身は「同棲するくらいなら、結婚すればいいのに」と思いますけど、
それは私のポリシーであり物事の正誤ではないと考えています。また、正誤では
ないことを、批判の対象とすることは過ちであると肝に銘じています。

是非、前述の疑問にお答え頂いた上で、同棲と結婚の本質的な違いを論理的にご教授下さい。
Re: 本質的な違い????
> ほぉ、好き嫌いの問題ではなく、本質的な違いですか!?
>
> 『同棲は、結婚の新鮮味と夢とを食いつぶしている。』と書かれていますが、
> 同棲のときに新鮮味と夢があり、結婚後にそれがなかったとして、それの
> どこに問題があるのですか?

私は、問題があるのだと感じていますよ。
そもそもその最初の記事のように、
同棲が原因で、結婚に至らない場合が多々です。

世の中から、結婚という仕組みを全部なくして、
「好きな時に、好きな人と一緒に住んだり、別れたり自由にすればいい」
となったら、歴代続いてきた、家族のシステムが崩壊しますよ。

家族が崩壊するということは、子育ても崩壊することに繋がります(全部とはいいませんが)。

私には、論理的に説明できるほどの知識はありませんが、
世の中全部が、結婚のシステムから、同棲のシステムに移行したとしたら・・・
今と同じように、社会の何も変わらない!と言えるでしょうか?

私は、大いに変化すると思います。
それが、根本的な同棲と結婚との違いです。

私は、家系図を作っていますが、
先祖の命が代々継がれて、自分がおり、また自分の子にその命が継がれていく、
そんな様子を見る時に、結婚は同棲とは違うと実感しているのです。

そうは、思わない人もいるでしょうけど。
それはそれで否定も強要もしません。
あらら・・・・・

「同棲のときに新鮮味と夢があり、結婚後にそれがなかったとして、それのどこに問題があるのですか?」と訊ねたのに、
社会システムとしての結婚制度の価値問題にすり替わってしまいましたね。

私は「同棲するくらいなら、結婚すればいいのに」と思う派なので、結婚制度の重要性を論理的に理解していますけど、
「同棲は、結婚の新鮮味と夢とを食いつぶしている。」との考えは、同棲中の恋人同士の関係性をハッキリと否定していると思います。


私だったら、論理的な欠陥は素直に認め考え直すことを表明し、問題点のすり替えはしないな。
Re: タイトルなし
そういえば、そうですね。

つい、力が入ってしまい、あらぬ方向へずれたかもしれません。

また、考えてみますね。
>力が入ってしまい、あらぬ方向へずれた


今回に限らず、そこかしこに問題のすり替えが見受けられますので、
なぜ力が入ったのか?まずは、その自己分析からすることをお勧めします。

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