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771.【サボテンの花】

2012年04月16日
第768話でも取り上げた「サボテンの花」
この歌を最近ラジオで聞いていて考えたことがある。

歌詞の一部にこのようにある。
「ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた 君の香りもゆれてた
絶え間なく降り注ぐ この雪のように
君を愛せばよかった・・・」

若いカップルの別れの内容だと思うが、
なぜだか歌詞の内容とは違う想いが浮かんだ。

人生の半ばも過ぎた夫婦にとって、
やがてだれにも訪れる、突然の別れがある。
それこそ、編みかけていた手袋や
洗いかけの洗濯物を残して、
あっという間に、天に帰る日が来たりする。
そう思うと、妙に伴侶が愛おしくなる。

絶え間なく降り注ぐ雪のように、
もっと愛さなければいけない気がする。
でないと、この歌のように、後悔先に立たず
「君を愛せばよかった・・」と感じるかもしれない。

もちろん、天に帰るのは自分の方かもしれないので、
状況はどちらにもあてはまる。

平均寿命まであと30年も無いので、
その間に、たくさんの素敵な想い出を
一緒に作りたいという思いを抱いた。





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