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757.【欲しい言葉、いらない言葉】

2012年02月03日
言葉は、感情を表したり、
意思を表したりすることができる一種の道具である。

たとえば、大工道具と同じように、
その道具そのものにも、良し悪しがあり、
また、使い方にも良し悪しがある。

良い道具で、素晴らしい使い方をすれば、
その効果は、絶大である。

一方で、使い方を誤れば、
それは、凶器にもなり、人間関係に大きな害をもたらす。

言葉をおおざっぱに分類すると、
「良い言葉」、「悪い言葉」、「なんでもない言葉」
の3つに分けられそうである。

悪い言葉と思うものは、
極力、使わないようにしたいものだ。

もちろん、言葉そのものというより、
使い方のほうに問題がある場合が多い。

その悪い使い方の代表として
たとえば、愚痴(ぐち)が挙げられる。

愚痴を聞いて気分の良くなる人はいない。
言う方も、気が晴れるというわけでもなさそうである。

愚痴を聞くと、残念な気持ちになる。
その人自身が、とても損していると思うからである。

愚痴は、聖書では罪に分類されている。

一般的に、罪と言う認識まではいかないまでも、
避けたいものであることは確かだと思う。

聖書の言葉を紹介する。
(旧約聖書:箴言 15章 23節 )

「人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、
 時にかなった言葉は、いかにも良いものだ。 」





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人生の法則 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
Re: タイトルなし
道具には、それぞれの用途があるので、
使い方に向き不向きもあるものの、
同じものでも、良し悪しもある。

同じノコギリでも、100円のものと、
もう少し高いものとでは、やはり違いがある。
No title
ある程度の経験と知識を持てば「受け入れる」という度量は持てるが、
正しいと考えた自らの過ちを指摘された時に、改めて考え直す度量は
そう易々とは手に入れることは出来ない。

せいぜい、理屈をこねくり回して屁理屈を述べる技量を身に付けるのが
関の山である。
Re: No title
> ある程度の経験と知識を持てば「受け入れる」という度量は持てるが、
> 正しいと考えた自らの過ちを指摘された時に、改めて考え直す度量は
> そう易々とは手に入れることは出来ない。
>
> せいぜい、理屈をこねくり回して屁理屈を述べる技量を身に付けるのが
> 関の山である。

そうですね。
人はよく、他人のことは見えても、自分のことは見えなかったりしますよね。
言っている発言は、すべて自分が言われてたこととして見てみるといいのかもしれません。
「正しいと考えた自らの過ち」って過ちが人が思っていることで、
自分では過ちだと思ってなければ、理屈をこねくり回すもなにも、屁理屈もないも、
その人が思っていることを述べているに過ぎないのだと思います。

理屈や屁理屈だと感じているのは、指摘した方が「自分が正しい」と思っているからですよね。
どれも、相手にとっては、屁理屈でしかないのかも。

人は、自分が信じた道を歩んでいけばいい。
No title
>理屈や屁理屈だと感じているのは、指摘した方が「自分が正しい」と思っているからですよね。


指摘した側が「自分が正しい」と思っているなら、それは意見の相違。

論理的に成り立っている理屈ならば、疑問や質問に答え続けることが出来るはず。

一見論理的に成り立っているように見えるだけの屁理屈は、疑問や質問に答え続けると論理的な破綻を露呈する。

逆に言えば、疑問や質問が浮かばない論理は、その人にとっては論理的に成り立っているのだから理屈となる。

理屈であるか?屁理屈であるか?は自分が正しいと思っているかどうかで決まるのではなく、様々な視点から見て成り立つ論理であるか否かによって決まる。

疑問や質問に完璧に答えられたら、理屈として納得せざるを得ないのだから、批判の対象とすることは誤りである。

ただ、その理屈を自分の信条とするか否かは自由である。

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