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745.【老後】

2011年11月07日
人生も半ばを過ぎると、
いよいよ子育ても落ち着いてくる。

しかし、親の介護という新たな問題も起っていくる。

そうして、考えるのが、自分の老後という問題である。

もちろん、元気な間は、働きもするし、
自宅で自立した生活をするだろう。

でも、いつまでも元気とうわけじゃない。
やがて介護が必要な時代もやってくる。

子供は独立し、夫婦二人だけになり、
どちらかが、どちらかの面倒を看ることになるだろう。

先立つ者は、幸せに幕を閉じることになるだろう。

そして、一方が先立つと、他方に一人暮らしが始まる。

一人でできる間は独居生活を頑張るとして、
それがままならなくなると、どうするのか。
今から考えておかなければならない。

子供に介護の余裕があるとは思えないし、
また介護をお願いする気持ちもない。

だとすれば、いずれは施設か病院かということになる。

動けなくなって、そういう施設のお世話になる。
そいうときの心構えが必要だと思う。

どんな施設にも、いい職員もいれば、そうでない人もいる。
時には乱暴な言葉や態度に辟易(へきえき)することもあるだろう。

でもその中で、
幸せな老後を過ごすにはどうすればいいだろう?

もし小さなことにも、感謝できるならば、
状況はかなり改善すると思う。

感謝されて悪い気がする人はいない。
やがて、態度も緩和され、場の空気が良くなる。

いつも怒っている人は、
怒ったことに見合う見返りがあるかと言えば、
むしろ、状況はますます悪化していくことが多い。

仙人のように悟りきった面影をもって、
いつもニコニコして、「ありがとう」と言えたら良いと思う。

寝たきりなってからの私の個人的な楽しみは、
やがて会えるイエス・キリストとの対面である。

今ですら楽しみなのだから、老後になってからは
もうすぐ会えるという気持ちが増すことだろう。

これが、人生を終える直前の楽しみである。

まるで、ディズニーランドのアトラクションの前で、
やがて入場できる行列の中で、今か今かと
ワクワクしながら待っている気持ちのように。





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