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739.【例えば、安息日。】

2011年10月12日
クリスチャンにとっては、毎週日曜日は、
主に捧げる安息日である。

安息日は、世の重荷を下ろして、
霊的な休みを得る貴重な時間となる。

安息日には、自分の楽しみ(娯楽)を追求しない。
悩み苦しんでいる隣人・友人を訪ねたり
良書に親しんだり、家族で団欒(だんらん)する。

聖典には、こう書いてある。
「人がこの世にあるのは、喜びを得るためである。」

もし、この聖句が、
「人がこの世にあるのは、楽しみを得るためである。」
と書いてあるのなら、

私は、迷わず安息日には、海に釣りをしに行ったり、
仲間と遊びに出掛けることだろう。

楽しみを否定するわけじゃない。

人生を楽しみばかりで埋め尽くすのもいいが、
クリスチャンは、それでは満足しない。

神との霊的な語らいが、人生には必要なのである。
それが、心の喜びとなっていく。





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人生の法則 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
Re: No title
> 尽くすことを楽しんでこそ、尽くした側も、尽くされた側も真の喜びを得ることが出来る。

それは、私も納得です。
ただ、喜びは、苦しみの中にも存在するので、
その場合は、楽しんでいるという境地までは
なかなか達しないのかもしれないと思います。

それでも、楽しめたらそれが喜びの最高だと思います。
Re: No title
> 苦しみの中に喜びを感じられるなら、尽くすことを
> 楽しむのは当たり前のように出来そうなものだけどなぁ?

人間って簡単じゃないんでしょうね。
尽くすのを当たり前に出来れば、
どんな夫婦も幸せいっぱいになれるのでしょうけど。
疲れやら不安やら懐疑心やらで、
日々葛藤が生まれているのかもしれません。
我がままな思いをどう扱っていくのか・・・それが問題だ。

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