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710.【喜びと楽しみの違い】

2011年07月13日
「楽しみ」は、個人的。

楽しみは、個人の嗜好(しこう)と関係していて、
個人的な感情であり、人の為には、楽しめない。


「喜び」は、社会的。

喜びは、人間関係と関係していて、
愛する者との関わりの中で生じる感情である。


たとえば、
息子が、念願の海外留学へ行くことになったとして、
親が、このように言うかもしれない。

「君が、自分の夢を叶えるために、
一歩踏み出すことを嬉しく思う。
お父さんも、喜びで胸がいっぱいだ。
海外生活をうんと楽しんできなさいね!」

そう、愛する息子と言えども、
楽しむのは、息子本人であり、
父親は、息子のために楽しむことはできない。
しかし、喜びを感じることはできる。

楽しみばかりを追い求める人生は、
個人的な楽しさを求める人生であり、
楽しみは、いつかは消えてしまう。
人は、いつまでも元気で楽しむことはできないのだから。

喜びを求める人生は、
人間関係を愛情で満たすことであり、
例え寝たきりになろうと、
苦しみの中ですら、喜びを感じることができる。

たとえば、
大切な人が、犯罪者の人質になっていたとたら、
「その人を解放してくれ、その代わり私が、喜んで人質になろう!」
と言うかもしれない。

しかし、こう言うだろうか?
「その人を解放してくれ、その代わり私が、楽しんで人質になろう!」

苦しみの中では、楽しみは生まれないが、
逆境の中でも、愛する者がいれば喜べる。
苦しみの中でも、悲しみの中でも、
愛する者のために、人は喜べるのだ。

また、愛されることにも喜びを覚える。

愛すれば、人の喜びを、自分の喜びとすることができる。



関連過去記事;708.【人生の意味】 35.【喜びの質】


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