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595.【死を覚悟】

2010年10月04日
誰もが、分かっている、
いつか死が訪れるということ。

肉親の「死」、そして自分の「死」。

しかし、誰も今日、明日「死」が訪れるとは思っていない。

明日も、そうは思わない。
明後日も、そうは思わない。

そうやって、時が過ぎて行き、人生も過ぎてゆき、
旅立ちのその時を迎える。

「死」を意識していようが、いまいが、
必ず、死は訪れる。

たぶん、我々は、
普段、「死」について考えたり、
意識したりすることはあまりない。

そんなに頻繁に意識していては、
心が沈んでしまう。
何をしても、ゴールが「死」だとすると
何もかもが、無駄に思えたり、
虚しく思えるかもしれない。

私が提案したいのは、
「死」を意識することじゃなく、
「死」を覚悟することである。

別の言葉で言えば、
「死」を頻繁にではなく、
要所、要所で意識することかもしれない。

いつ何どきでも、人は突然死を迎えるかもしれない。
その可能性の中で、普段の生活をしている。

一つ一つのことが、生死を分ける事がらかもしれない。
1秒遅く家を出たことで、交通事故に会う人もいれば、
逃れる人もいる。

体の調子が悪くて、受診したら、
寿命を宣告されることだってある。

寿命は、宣告されるとショックを受けるけど、
しかし、よーく考えてみると、
初めから、決まっていると言えば、決まっている。
死が決まっているのだから。

病気であろうが、なかろうが、
死は、だいたい突然やってくる。

死を覚悟するとは、寿命を受け入れるということ。
与えられた寿命を全うするとうこと。
与えられた、今日という一日を、
精一杯、有意義に使うということ。

人は、意識していようといまいと、
全てのことに、命を掛けている。

みんなが、命がけで生きている。
これは、紛れもない事実である。

死ぬまでは、精一杯、生きていましょう。
そして、有意義にこの時間(とき)を過ごしましょう。

楽しみも、苦しみも、喜びも、悲しみも、
友情も、淋しさも、快楽も、痛みも
すべて、生きている証。

まずは、受け入れて、
それからどうするかが、その人の選びとなる。

今、この瞬間も、何かを選んでいる。
人生の道を選択している。




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人生の法則 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
自分だけは違うかも
いつも心に残る言葉有り難う!
今日のテーマは重いですが大切なテーマ
ですよね。

昔読んだ本で、ある僧侶?が言った
言葉を記憶しています。

”人間は必ず死ぬ、今まで死ななかった
人はいない、でもこの世の中の不思議で、
この世の中のほとんどの人達は、自分だけは
違うかもしれない、と心のどこかで思っている、
これが人間最大の不思議だ。”

私もどこかで少しは思っているかもしれないなあ~

それではまた心に残る言葉楽しみにしています。



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