07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

557.【捉え方】

2010年07月23日
コミュニケーションが一方的では困るが、
自分の考えを表現したり、発信する場合、
どうしても一方的な面がある。

それはある程度仕方のないことだと思う。

ただ、それでも注意しないといけないのは、
自分の考えがこうだと決めることはしても、
相手の考えがこうだと決めることは避けたい。

相手の考えは、相手の心の中でしかわからない。
「あなたの考えは、こうですね!」とは言えない。

表に出ている表現が、必ずしもその人の考えとは
限らないし、そこに至るまでにも、いろいろな過程が存在しただろうから。

人の考えを決めつけてはいけない。

しかし、自分の考えについて述べるのは
構わないと思う。

それを述べる時に、人を傷つけないように
配慮は必要だが、完全な配慮は困難でもある。

人間だから失敗もするし、誤解もある。

それでも、自分を表現することは、大切だと思う。

だから、
表現した人の意見を捉えるときに必要な心構えは、
人の表現や言葉に捉われ過ぎずに、
その表現をするに至った背景や、
意図をくむように考えるということである。

「何をしたか」ではなく
「何のためにしたか」という捉え方である。

かつて見た「雨あがる」という時代劇で
確かそんなシーンがあったと思う。

相違に着目するよりも、
まず、類似を受け入れる態度が必要だと思う。

相違に着目しがちな視点を変えて
類似点を見つけて、発展させることに使えば
もっと、有意義な捉え方ができると思う。

えてして、人の弱点や欠点はよく目につき、
対して、自分の弱点や欠点には、気付かないという
そんな心の傾向を意識していたいですね。




下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ  にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ  にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ
 人気ブログランキング blogram投票ボタン
(ランキングに参加しています。応援よろしくです。)

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

□ テンションを上げる本の紹介
□ 心に優しい本の紹介

i-mobile
スポンサーサイト
人生の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。