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490.【俳優と芸人】

2010年03月23日
芸能人とひとことで言っても、俳優、歌手、芸人、司会など、
色々なジャンルがある。

今回、俳優と芸人について勝手なイメージで話してみたい。

役を演じる「俳優」
お笑いを提供してくれる「芸人」に抱く
勝手なイメージを比較してみようと思う。

「俳優」は、映画や舞台、テレビなどで、役を演じ、
その人物像や作品像を我々に伝えてくれる。

俳優は、様々な役をこなし、
言わば、誰にでも変身できる素材である。

俳優があまりにも、強いキャラクターだったら
そのキャラが強すぎて、誰にでもは変身できなくなってしまう。

ゆえに、バラエティーなどでは、
俳優独特の個性をぶち壊すことは、決してしない。
だから、俳優独特の雰囲気を持っている。

一方、「芸人」は、自分のキャラクターを表に出す。
なじられ、いじられ、笑われて、とことん自分をさらけ出す。
時には、キャラクターをぶち壊すこともする。

例えば、俳優にとってスキャンダルな事例でも、
芸人にとっては、肥やしになったり、
かえって、話のネタにしたりして、
なかなか(したた)かである。

この頃、芸人がテレビによく出る。
(出過ぎるきらいもあるが)
テレビ局としては、何でもやってくれる芸人は、
とても使いやすいのだろう。

司会もすれば、レポーターもし、
どんなに(いじ)めても、笑いに換えてくれる。

最近では、俳優業もこなし、演技も上手である。

彼らの、強さは、どこにあるのだろう?
辛いこともあるだろうに、
涙を笑いに換える応用力が素晴らしい。
とことん自分をさらけ出したから強いのかもしれない。

臨機応変に対応できる、頭の柔らかさを
彼らから学ぶことができる。


芸人的に、苦労を笑いに換える包容力(ほうようりょく)柔軟(じゅうなん)さを持てれば、人生をもっと楽しめるかもしれない。




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人生の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
Re: No title
> 自分をさらけ出しているように見せかけて、なじらさせて、いじらせて、
> 笑わせることが出来るのが、芸人だと思う。

このご意見には、とても納得します。
笑われているのではなく、笑わせているのが芸人だと思います。

ただ、見た目は、笑われているようにしか見えないようにするという
そんな芸人は凄いですね。

でも、初め笑われていながらも、傷つきながら、
それでも、いつか笑わせてやるという意気込みを芸人から感じることもあります。

転んでもタダでは起きないという、芸人魂を感じるときです。

そのような起き上がる強さを、持ちたいと思います。
Re: No title
「客観性を持っている」と思った時点で、客観性に欠ける。
客観性は、常に、永続的に培っていく努力が必要ですね。

また、客観性には、想像力が必要ですね。
Re: No title
> 多くのことに言えることですが、重要なのは「必要を意識する」
> ことではなく「不必要を意識する」ことです。
> 必要は必然性の下で生まれ、不必要は欲の下で生まれます。

これ、とてもいい言葉ですね。
確かに、不必要なものに心を奪われて、トラブルを抱えるってことが多いと思います。
本当に必要なものを見極めるということは、不必要なものに心を奪われないということですね。

でも、本当は必要なのに、その必要性を感じないでいるという場合もあるんじゃないでしょうか? 
必然の下ですら、その必然性に気付かないっていう鈍感さも、時にはあるのかもしれないです。

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