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423.【何を聞き、何を見る?】

2009年11月25日
人が意見を述べるときに、
聞く人は、少なからず
その人が言っていることよりも、
言っているその人を見ていたりする。

先日テレビで、
「日本人の忘れもの」という番組があった。
その中で、所ジョージさんの主張に感銘を受けた。

その内容は、
「みっともない」ということについてだった。

日本人から、みっともないという感覚が
失われつつあるとのこと。
できちゃった婚は、本来みっともないのに、
それを堂々と言い、みっともないと感じない。
ゴミ分別の名の下に、ゴミを堂々と出す。
本来は、ゴミを出さないようにすべきなのに。
自動販売機で飲食物を買い、歩きながら食する。

それらの当たり前になりつつある日常を
「みっともない」という言葉で気付かせてくれる。
そんな機会だった。

ところが、インターネットで調べてみると、
感動した人だけじゃなく、反対意見も多い。
その多くは、所ジョージさんの立場を解釈する。

「そう言うなら、缶コーヒーのCMするな」とか
「金持ちの言い草」とか

反対意見を述べる人の多くに
「お前には言われたくない」という気持ちが見て取れた。

人の意見に反対しようと思えば
いくらでもでき得るだろう。

しかし、そこから得られるものは少ない気がする。
反対するのなら、発展的な意見を基いにすべきで、
相手の立場を責めるべきではない気がする。

誰が述べようと、いい意見はいいものとして
受け入れる態度が必要だと思う。

例え、嫌いな人が述べようと、
いい意見は、いいと認めたい。

私は、所ジョージさんが好きだから、
いいと思った訳じゃなく、
素直に、その意見に一理も二理もあると思えた。




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