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408.【木と森】

2009年10月31日
「木を見て森を見ず」
ということわざがあります。

人の考えや会話の言葉尻をつかむ人は、
を見る人だと思います。

人間関係を良くしたいのなら、薄目で全体を見ましょう。

まず、を見ること、
全体の景色を受け入れるのか否かを考えてみましょう。

その景色を受け入れることができない場合に、
人はよく、木々達のこまごまとしたものを
批判したりします。

全体像が納得できるのなら、
細かい違いよりも、共通点を見出しましょう。
それを増幅することで、人間関係がより豊かになります。
それらが前提にあって、木々に目を向けたときに、
さらなる、発見や発展が望まれるのです。

自然界のは、調和のとれた美しい景色を見せてくれます。
ところが、そこにある木々にとっては、
まるで戦場のように、過当競争が存在します。

また、過当競争が存在するのに、
その総和は、やはり調和がとれていたりします。
そこでは、自然界の中で、お互いが補強し合い、
補い合える部分もあるからだと思います。

自然とは、かくも不思議なものです。

森の木々達が、みな違うように
人の考えは、多少みな違うものです。
違いを強調するのではなく、
補い合える部分を提供し合うのです。

違いは違いのままで構わないのです。
杉が、ブナの木に、「杉になれ!」とは言わず、
竹が、松に竹になることを強要しないように、

松が、桜を愛で、
桜が、梅の香りを楽しむ。

そんな心のゆとりをもって生活しましょう。

外に対しては、競争や争いよりも、調和。
戦いは、内なる心の考えの中にこそあります。
矛盾した思いの中に、葛藤(かっとう)が存在しますね。

諸行無常は、「考え」にもあてはまります。
考えが変われば、見方も変わり、
意味づけも変わるものです。
物事に意味を与えているのは、
その人の考えだからです。

さて、
人の考えは違うということを受け入れるのなら、
人を批判してはいけません。

「そういう考え方もある」
その木の存在を認めるのです。

社会においては、
を楽しむことが大切。
全部がだけじゃつまんないと私は思います。




関連過去記事; 第235話【感動】 、第134【完全円と未完円】第331【肯定系と否定系】



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