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38.【恋と愛の違い(その3)】

2008年06月20日
 「ときめきが恋、 安らぎが愛」 

ときめく気持ちは、なんともいえない春の季節。
芽吹いた新芽は、光を求めて上へ上へと目指す。
そんな躍動に満ちた気持ちが、 「恋」 。


季節が移ろうことを知っている人は、
季節の中で、その瞬間を楽しむすべを知っている。
春の暖かさに、芽吹いた恋の芽は、
夏の激しい日差しを、謳歌しつつ、
秋の寂しさには、傍に寄り添い、
冬の木枯らしを暖め合って、また春を迎える。
そんな、時の流れを熟知した安らぎ感が、 「愛」 。






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男と女の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
手術成功?
今日も更新されたということは、昨日の手術は無事に終わったのですね。よかった。
山川さんが手術で仕事を休んでいるから毎日、更新されるわけかな。なら山川さんには悪いけど、我々としては1年前の事故に感謝するべきか?

私のblogでも22日から3か間、恋から愛への推移を論じる予定です。
ご心配、ありがとうございます。
手術は無事成功しました。
そのことを、地元のラジオ番組「ハッピーアイランド」にメールで送りました。
その文をそのまま載せて、手術の報告とさせていただきたいと思います。
(以下)

「サイボーグから人間へ」

こんにちは、多喜さん。
ハッピーランドです。

さっそくですが、昨日のことをお話します。
実は、昨日手術だったんです。

丁度1年前に、雨の日の出勤途中で、バイクが転倒し、
鎖骨を骨折したために、私の鎖骨の真ん中には、
鉄筋が入っていたんです。
(骨の代わりだから、「鉄筋」じゃなくて、「鉄骨」かな?)
身体に鋼鉄(チタン)が入っているなんてまるでサイボーグですね。
でも、普通サイボーグって、生身より強くなるはずですが・・・(^^)ゞ

そして、その鉄骨を取る手術が昨日だったんです。
サイボーグから人間に返れる日です。

手術の方法は2つあって、
全身麻酔か、局所麻酔かのどちらかを選択しなければ
いけませんでした。

私 ;「先生、局所麻酔は痛いですか?」
医師;「切る所は、麻酔が効くので痛くないんですが、骨の周りは多少痛いかもしれません」

全身麻酔は、痛みは無いものの、入院しなければいけないし、なんと言っても呼吸を止められるのが怖いですよね。
かといって、局所麻酔は、多少痛みを我慢しなければいけないわけです。その代わり、1時間ほどで、すぐに家に帰れるわけです。

究極の選択で、結局「局所麻酔」でやることにしました。
多少の痛みといっても、事故の時の痛みよりは小さいだろうし、人間たまには痛みも経験する必要があるのかもしれないと思ったわけです。

手術室で、刻々と準備が進められ、肩に麻酔が注射されました。
その後は、たぶんメスで切開しているんでしょうが、全く痛みを感じません。

ところが、いよいよその「鉄骨」を抜く作業の開始です。

コンコンとまるでハンマーで打ちつけているような衝撃!
逆向きに衝撃を与えているのですが、これが痛いの何のって。
歯を食いしばって、痛みを堪えていました。
看護婦は、頭の方で励ましの声をかけていました。

看護婦;「もうすぐですからね。頑張ってください!」
医師;「もう頭の方が、出てきていますよ! 大丈夫ですか?」
私;「はい、頑張ります。まるでお産ですね~! お産はもっと痛いでしょうね。」

先生も、私が堪えやすいように、休み休み作業をしてくれました。

医師;「はい行きますよう~!」トントン
私;「痛た・たたたたたたたたた!」
看護婦;「頑張って、半分でましたよ~」
私;「お産って大変でしょうね~、ヒーヒーフーフー言った方がいいですかね?」
呼吸法を試したくなるような気分で冗談を言う余裕はある私。

そんな作業が、約10回ほど繰り返され、

先生;「取れましたよ~」
看護婦;「よく頑張りましたね!」
私;「男の子ですか~?」

手術の後処理中には
「世のお母さんたちは、本当に偉いね!」と看護婦さんに言いました。
看護婦さんは、「生まれると痛みもすぐ忘れるんですよ」って言ってました。
私は、「この痛みがぜんぶ、愛おしさに変わるんでしょうね。私も1年間お世話になったこの鉄筋にさえ、なんだか愛着を感じますから・・・」と言いました。

鉄骨くんに、「鉄男」と名づけました。
痛いの苦手
大変な手術だったんですねえ。
痛いのが苦手な私は、手術の報告をこわごわ読ませていただきました。
読みながら体に力が入りこわばってしまっているのが、自分でもよくわかったほどに。
でも「男の子ですか~?」の部分を読んで、思わず笑ってしまったのです。
山川さんってblogにも表われているようなユーモアの心を、手術の時にも忘れないんですねえ。すごいなあ。私には、とても真似できそうにないですが。

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