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358,【障害を持つ】

2009年08月07日
[人生が変わる1分間の深イイ話] ブログ村キーワード

障害を持つことは、辛いこと。
人生の妨げになるものを障害と呼ぶならば、
誰もが、多かれ少なかれ何らかの障害を持つ。
身体の障害もあれば、精神や性格、環境など様々。

問題は、障害をどう(とら)えるのかということ。
捉え方次第で、それをしっかり受け入れて、
次のステップを踏むことができる。

ここに、一つの考え方を提案したいと思う。

例えば、自動車教習所で免許を取ると仮定して考えてみる。

免許を取るのは、あなた。
あと必要なのは、乗る車と、教官だ。

この教習所には、さまざまな車が準備されていた。
乗り心地が最高の車や、廃車寸前のオンボロ車まであり、
どれに当たるのかは、ただの運でしかなかった。

それでも、どの車であろうと、生徒は運転技術を学べた。
最高の車に乗っている人が、運転が上手というわけでもなく、
古い車に乗っているから、運転が下手とうのでもない。

教官が見ているのは、車ではなく、運転者の運転技術である。

さて、ここでの例えを解説すれば、
運転者は、その人の「魂」であり、
は、魂の入れ物である「身体(心身)」である。
そして、教官「神様」だ。

我々人間は、神様の計画により、
霊の状態から、肉体を与えられた。
この世は、その「霊=魂」というものを成長させるためにある学校のようなものである。

人生においては、さまざまな障害が起こる。
自己の内面にある障害もあれば、外からやってくる障害もある。

しかし、それに対応するやり方は、その人の自由意思が反映される。
障害にどう向き合い、どう対処するかは、その人次第である。

同じ障害を持っている人みんなが、同じ状況になるわけではない。
ある者は、不幸のどん底に(おちい)り、
またある者は、感謝を感じつつ幸せな思いに包まれる。

人は、考え方が変われば、物事の捉え方が変わり、
見方が変わり、感情が変わり、行動が変化し、
習慣が変わり、環境も変化し、人生そのものも変化する。


障害を持つこと自体で、すべてが、
人生の成長にマイナスになるというわけではない。

ようは、考え方である。

自分の哲学を完成させるか、信仰を持つか、
どちらかが必要だと思う。

私は、信仰を持つことにした。




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