07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

351.【調弦(チューニング)】

2009年07月28日
前回は、波長について話したが、
今回は、それを夫婦仲に関連付けて話したい。

波長がぴったり合うと、それは同音となる。
人間に当てはめれば、同一人物

人間界には、それはあり得ない存在。
人間というものは、すべてが異なる音。

だとすれば、
人間関係は、お互いが異なる音の関係、
つまり、和音だと言える。

音楽が人に癒しを与えるのは、
その和音の影響がかなり大きいと言えるだろう。

ハモった音は、聞くに心地よい。

一音だけでは、さみしい音楽も、
いくつもの音が重なることで、深みを増す。

夫婦も全く同じ音にはなれない。
しかし、だからこそ、和音ができる。
深みを増し加える関係も作れる。

前回は、夫婦仲が上手くいかない状態を
「不協和音」と表現したが、
その状態から抜け出すにはどうすればいいのだろう。

余談だが、
私は、高校時代からフォークが好きで、
歌を作ったり、多少ギターをつま弾いたりする。

ギターを弾いているうちに、音がずれて
聞いていると、気持ち悪くなる。

そのときに、する行為が、
「調弦(チューニング)」である。

音のズレを一方、または両方を
調弦すれば、心地よい和音に戻れる。

夫婦のズレを、そのままにすることが良くない。
気持ち悪さが、そのまま続くからである。

どうすれば、チューニングできるだろう?

ギターチューニングに必要なのは、
聴く耳である。




関連過去記事;  第119話 「恋のドップラー効果」 、 第193「ゼロポイントフィールド」



下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ  にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ  にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

         人気ブログランキング
(ランキングに参加しています。応援よろしくです。)

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

スポンサーサイト
夫婦の法則 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
私は音痴なんで…なかなかチューニング合わない。私は合わそうと思ってますが…まぁまだまだ人生は長いと思って焦らずチューニングを合わせますね…(笑)

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。