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303.【怒りは必然?】

2009年05月25日
人間関係、とりわけ夫婦関係において
「怒り」は関係を悪化させる要因となる。

とろこで、怒りっぽい人は、
その原因を周りのせいにする傾向がある。

そういう人は、
「原因」⇒「反応」(怒り)
という構図で納得しているのかもしれない。
しかし、それは明らかに誤りである。

人はあらゆる環境の中で、どう反応するのか
それを自ら選択する能力を持っている。

つまり、
「原因」⇒「選択による判断」⇒「反応」という順序を踏んで、「怒り」に達する人は怒り、
そうでない人は、違う反応をするのである。

中心にある「選択による判断」とは、
結局、その人の価値観、人生観を基にした判断となる。

だから、
人は自分の感情に対しても責任を持たなければならない。

怒りを人のせいにしてはならない。
もちろん、怒るべきときには怒ることも必要かもしれないが、
「怒りっぽい」人は、安易(あんい)に怒り過ぎていると思われる。

環境ではなく、自分の意思で、自分の選択で
「怒っている」という自覚を常に持つ必要があるだろう。

私は、人生において
「怒るべきとき」というのは、それほど無いと思っている。
それは、人生のどうしても(ゆず)れない部分や、
人の生命に関わることくらいじゃなかろうか?

安易に怒る人は、自分の威厳(いげん)を示していると思っているのかもしれないが、逆にその人の器の小ささが現れていると、周りは感じているのかもしれない。

簡単に怒らない人になりましょう。




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