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284.【喧嘩のルール】

2009年04月29日
今回の話は、
犬も食わないという夫婦喧嘩についてである。

夫婦喧嘩なんて、すぐに納まるから、
いちいち口出ししなくてもいいという意味。

夫婦喧嘩にもいろいろあって、
すぐに納まるストレス解消的なものもあれば、
いつまでも尾を引くものもあると思う。

なぜ、尾を引くかといえば、
たぶん、ルールを無視した喧嘩で、
心が相当傷ついたせいかもしれない。

喧嘩にも、ある程度のルールが存在すると思う。
夫婦によっては、独自のルールを決めているカップルもあるらしい。それはそれでとてもいいことだと思う。

ここでは、普遍的な最低限のルールを考えてみたい。

まず、第一に、その人の過去を攻撃しないということ。
といっても、喧嘩はある意味、全部過去の行為について不満を持っているから起こっている。
ここで言う、攻撃しない過去とは、直接的に喧嘩の発端とは関係ない、それ以前の過去のことである。
当然ながら、過去は変えることができない。
攻められた相手は、どうすることもできないので、反撃すべくまた相手の過去の出来事を持ち出す。この繰り返しで、心を傷つけ合うことになる。

第二に、相手の人格を攻撃しないということ。
これも、人格がいやだから喧嘩になってる場合もある。
難しいニュアンスだけど、
要するに、全人格的な否定をしないということ。
「人間として最低ね!」
みたいな最終兵器は、別れる覚悟で使うもの。
これらの言葉は、
「それを言っちゃお終いだね!」
という展開になる恐れがある。
それほど、相手の人格の「核」を突くので、核兵器である。

そして、第三は、他者と比べないということ。
他者と比べたって、他者にはなれない。
自分は自分である。変えることのできないものを要求しても解決策にはならない。

以上が、最低限の夫婦喧嘩のルールと思う。
このルールを無視した言動は、すべて最終兵器並みの威力を持つ。

できれば、非核三原則を夫婦にも取り入れたい。
それは、
1.過去の、失敗を暴く核兵器は使わない。
2.相手の、人格を突く核兵器は使わない。
3.他者と比べる比較攻撃をしない。
ということかな?

ほかにも、いいアイディアがあれば教えてください。



参考; 1.http://www.d1.dion.ne.jp/~kalinka/china/colum/colum2/kenka.htm
     2.第28話 【非勝三原則】


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夫婦の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
尊重し合う
私は、他人と比較するのは当然だと思います。

なぜなら、そもそも誰かを好きになった時点で、それは
無意識であっても他の誰かと比べた結果ですから。

私なら第一に「たとえ喧嘩であっても相手のことを尊重する」をあげます。

現在とは無関係な過去の失敗を持ち出すのも、相手の人格を否定するような
ことを口走るのも、それは相手のことを端から尊重していないからだ
と思います。

相手のことを尊重していない場合にあり勝ちなのは……
相手の話を最後まで聞かなかったり、相手の話が終わっていないのに、
それを遮り勝手な解釈を述べたりします。
話を最後まで聞いてくれなければ、理解しようとする姿勢が窺えず、
的外れな勝手な解釈をされれば、理解して貰えていないことを実感し、
早晩、心を閉ざすようになると思います。
そうなってしまっては、喧嘩にすらならない、
ただの罵倒の応酬となると思います。

夫婦喧嘩なんて、誰も好き好んではしないでしょう。
それでも喧嘩になってしまった時には、最低でも相手の言葉に
耳を傾けるのがルールではないでしょうか。

乱筆失礼しました。
Re: 尊重し合う
確かに、コメントを読んでいるうちに気付いたのは、
喧嘩しているときって、自分のことしか言わないですよね。

そんなときでさえ、相手の主張に耳を傾けるという態度こそ、
相手を尊重するということかもしれないですね。

興奮していて、なかなかできないことですけどね。
だからこそ
>興奮していて、なかなかできないことですけどね。


えぇ、だからこそ日頃から感謝の気持ちを持つことが
重要なのだと思います。

「ありがとう」や「こめんなさい」の言葉は理性や習慣、
あるいはポーズで発することが出来ますが、
心から発するのは容易ではないと思います。

感情的になっている時ほど、本心が顕れるものではないでしょうか。

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