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277.【色眼鏡】

2009年04月22日
物事をあるがままに見ることは、
実はかなり難しい。
どうしても、自分色の色眼鏡で見てしまう。
人の心は、無色透明ではないのだから。

事物というのは、現象としてそこにただあるだけ。
しかし、それを捉える人の心は、あるがままにそれを受け取ることができない。

錯覚(さっかく)という現象もその現れである。

人は、事物を、自分の生きてきた経験上の知識や経験で加工し、それをあたかも事実と同じ物として判断する。
しかし、勘違いは多々ある。

勘違いをより少なくするには、
そしてあるがままに受け入れるには、
豊富な経験、知識、想像力が必要になると思う。

なぜなら、人は、思ったこと、経験したこと、想像できることでしか、考えられない生き物だからだ。
自分の知識を超えた物事に出会うと、右往左往したり、頭が真っ白になったり、呆然と立ち尽くしたりする。

経験を積むことは、重要なことである。
でも、有限の人生期間で、個人が経験できることは、限られている。
限られた経験の中で、より正しい判断ができるためには、経験を補う豊かな想像力が必要になるだろう。

そのための、いい方法に読書がある。
読書というのは、読んで字のごとく「読むこと」と「書くこと」である。

だから、読みましょう。
そして日記でもいいから、自分の意見を書きましょう。

そうすれば、(いさか)いの元になる、誤解や勘違いが減るかも?しれない。



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人生の法則 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
Re: 人それぞれ
> 人はみな、物事を人それぞれの捉え方をする。
> このこと自体が、世の“あるがままな”のだと思います。
>
> どんなに知識を増やそうが、どれほどの経験を積もうが、
> どれほどの想像力を培おうが、どのような物事に出くわすかは
> 事前には分からないので、どこまでいっても誤解や勘違いは
> なくならないと思います。
>
> また、知識や想像力が誤解や勘違いを生み出しているのですから、
> 読書や経験によって、誤解や勘違いが減ると思ってしまっては、
> それは“奢り”につながってしまう気がします。
> 読書、自体は良いことだと思いますが………
>
>
> それと………
>
> 経験によって得るものも人それぞれであるように、
> 読書によって得るものもやはり人それぞれですよね。
>
> 私が生まれてから5歳になるまでの経験を、他の誰かが過ごしたとしても、
> きっと私とは違う考えを持ち、その後の過ごし方が私のそれとは違い、
> 結果、別の人となったことでしょう。
>
> 物事の“あるがまま”とは、そういうことだと思います。


「人はみな、物事を人それぞれの捉え方をする。
このこと自体が、世の“あるがままな”のだと思います。 」
この考えには、感銘します。
なるほど、事物を色眼鏡で見ること自体が、そのひとのあるがままなんですね。
そうかもしれないですね。

本当は、事物を無色透明に捉えることにさほど意味はないのかもしれないですね。
要は、その人が、自分にとって、どう意味づけをするのかということだと思いました。
いつもながら、すばらしいコメントありがとうございます。

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