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271.【ニュアンスを読む】

2009年04月13日
「会話」と「書いた文章」では、
どちらがより意味合いが伝わるのだろう?

私は、以前は、断然「書いた文章」の方が
分析したりする意味でも、より意味が伝わるだろう。
と考えていた。

しかし、最近ちょっと考えが変わってきた。

それは、言葉のもつ「ニュアンス」について考えたからである。

ニュアンスを文章で伝えるのは難しい。

しかし、会話だと、たとえ間違った文章でも、
その意味合いは十分に伝わっていたりする。
場の雰囲気もそうさせる要素かもしれない。

会話は、もともと不安定な文章なのである。

だから、関係性が悪い場合は、
むしろ、意図した意味以外の意味で
内容を受け取られてしまい、トラブルも起こる。

会話は、話し手だけでは成り立たない。
聞き手の思いやりも大切な要素なのである。

相手が伝えたい意味合いを察してあげる技術が
聞き手にも要求される。

その時に、文章や文法の間違いをいちいち修正していては、会話が前に進まない。

もちろん、本筋となるものが違っていては、修正しなければ、意味自体が伝わらないが。

聞き手の能力が素晴らしければ、会話が上手に進んでいくばかりではなく、重要なポイントをそこから見つけ出すこともできる。
相手の人間性にも触れることができる。

学ぶ姿勢のある人は、誰からでも学べるという。

大切なのは、文章が間違っているかどうかではない。
言いたいことは、何なのか。
伝えたい気持ちは何なのかということだ。

聴き上手が、話し上手というのは、
そのあたりの能力が長けているからかもしれない。

会話やコミュニケーションによる人間関係の良好な関係は、話し手のみならず、聞き手の能力にもよるところが大きい。

特に夫婦を初めとする、コミニケーションが絆となっている人間関係の場合は、なおさら、聞き手の思いやりが大切であることがわかる。
その思いやりを、と呼ぶのかもしれない。



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夫婦の法則 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
Re: タイトルなし
あるがままさん、コメントありがとうございます。

いつもながら、あるがままさんの分析力というか洞察力というか
本当に感心し驚かされます。

だって、自分で書いた記事なのに、私は忘れていたのですから。
娘が保育園のころ、私は、こう言われたことがあります。
「お母さんは、怒りん坊! お父さんは、忘れん坊!」
そう、記憶力が弱い私です。
毎日のように忘れ物してまーす。

ただ、日々思っていることを書いているので、
自分の思いであることは確かです。

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