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258.【侍・ジャパン】

2009年03月25日
なんと言うドラマだろう。
イチローの決定打の姿は、まさしく刀を構える
おめでとう、侍・ジャパン!
感動をありがとう。



さて、前回の続きになるかもしれないが、
男らしいといえば、日本では「武士」が思い浮かぶ。
「武士は食わねど、高楊枝(たかようじ)
という言葉は、武士の気高(けだか)さを言い表している。

男らしいさの、一つに、この姿勢がある。
(くだけ)けた言い方をすれば、「やせ我慢」である。

もっと付け加えるなら、「気高いやせ我慢」である。

自分の生理的・本能的な欲求よりも、
理性的・哲学的な心を守り抜く姿勢である。

損得勘定(そんとくかんじょう)は、前者の欲求であり、
犠牲や奉仕の精神は、後者の欲求である。

アメリカ大リーグが、WBCへの参加に消極的なのは、
あまりお金にならないからかもしれない。
お金にならないことでは、働かないということか。
スポーツはビジネスでもあるが、そうでない部分もある。
いや、そうでない部分を心の底では持っていて欲しい。

名誉は、打算で得られるものじゃない。

自分が自分である理由、
つまり、自分とは何者かということ。

自分が自分であり得る理由、
つまり、自分らしさとは何かということ。

自分が自分を誇れる理由、
つまり、自分が目指すべきものとは何かということ。

それを、(つか)むために、生きている。
それが、「男である理由」と思う。




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