09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

256.【男らしい(Part2)】

2009年03月23日
『If I wasn't hard,I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.
(強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない)』


フィリップ・マーロウが言った言葉。
彼は、権力にも金にも()びない私立探偵。

男が惚れる男らしさについて考えてみようかと思う。

多くの女性にとっては、男らしいとは、経済力や、気遣いや、権力や、体格かもしれない。

でも、どんなに権力があっても、財力があっても、体格が良くても、男が認める男らしいとは、そういうものじゃない。

まさに、生き方そのものである。

自分というものがあり、他に媚びない。
しかし、頑固というわけじゃない。

媚びないというのは、他者にのみ媚びないという意味ではない。
自分の考えそのものにも、執着しないということだ。
自分の考えより、他がいいと思えるなら、(いさぎよ)くそれを認める包容力があることだ。

信念とは、変わらないことじゃない。
常により良いものに変わるということだ。

問題なのは、より良いと思う価値観かもしれない。
損得で考えるのは、男らしくない。
男なら、損をして徳を取るくらいが丁度いい。

「あいつ、損なことばかりしやがって!」
と親友達は、ほっとけなくなる。

フィリップ・マーロウにこう言おう。
「優しさこそが、強さなんだ!」と。


参考; 第176話「男らしさとは?」
     第54話「女々しいとは」


 (ランキングに参加しています。応援よろしくです。)
記事を最初から読みたい人は、左の「月別アーカイブ」から開いてね。

下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

スポンサーサイト
男と女の法則 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
Re: では・・・・
> 優しさとは、何だとお考えなのでしょうか?
>
> まさか「強さこそが、優しさなんだ」などはおっしゃりませんよね。
>
> 強さのベースが優しさならば、優しさのベースは何でしょうね?
> さらに、”優しさのベース”のベースは何でしょうね?
> さらに、さらに、「”優しさのベース”のベース」のベースは・・・・・・
>
> また、強さをベースにしたものとは何でしょうね?
> さらに、”強さをベースにしたもの”をベースとしたものは何でしょうね?
>
> 哲学とは何でしょうね?
> 私は『哲学とは、自己主張や自己顕示欲ではない』と考えています。

あまり、難しく考えないでいうなら、
私の考える哲学とは、自分の生き方そのものだと思います。
何を選択し、何に価値を見い出すのかということです。
「強さこそが、優しさ」というんじゃなくて、「優しさこそ、強さなんだ」という意味です。
Re: 返信を望みません
「優しさこそ、強さ」について、考えてみた。

「強さ」というのは、何に対してか?
それは、他者と比べていう場合が多いのかもしれない。
でも、本当に比べるべきものは、自己の中にあると思う。

それでは、己の中の強さとは何だろう?
それは、己以外のものを思いやれるかどうかということ。
そして、それこそが「優しさ」だと言える。

泣きべそかいたって、負け犬だって、己がどん底にいてさえも、
もし、相手を思いやって、悲しめる心があるのなら、
それは、己以外のものを思いやっているということ。

どんなに、強くて、あらゆるものに、勝てる強者だとしても、
人に思いやりのない人には、優しさがない。

どんなに、弱くて、失敗ばかりして、人からさげすまれようと、
人を思いやれる人は、優しさという心の強さがある。

強さが先んじた優しさではなく、
情けを生じる得る心の底力を、本当の強さと思いたい。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。