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251.【混合と化合】

2009年03月18日
理科の教科でならった「混合と化合」について考えてみた。

「混合」は、そのものの質は変わらずに、
二つ以上の物が、ただ混ざり合っているということ。
例えば、塩水は、「塩」が「水」に溶けただけの物で、乾燥すれば、また、塩が取り出せる。

「化合」は、二つ以上の物が、元の性質も変化させて、
まったく違う物へと変化すること。
例えば、物を燃やす「酸素」と、自ら燃える「水素」が化合すれば、火を消す「水」ができる。

さて、
「結婚」は、混合だろうか? 化合だろうか?

ここからは、独断であるが、
多分、
男は、「混合」を望み、
女性は、「化合」を望むかもしれない。


それは、最初に書いた第1話「結婚して変わったこと」とも関連している。

つまり、
男は、女性に対し恋人時代とずっと変わらずにいて欲しいという思いがあるのである。
しかも、自分自身も変わるつもりがない。
だから、「混合」を望むのである。

しかし、女性は、結婚という化学変化により、
男には、主人として、父親としての自覚を持って欲しいと望むし、自分自身も「恋人」という不安定な関係から、「妻」という確かな地位へと変化したいと望んでいる。しかも、「母」となってからの変化は、変身よろしく仮面ライダーなみに強さが増し加わる。


「化合」「混合」どちらにしても、
結婚に大切なのは、己をもちつつも、
お互いを尊重し合い、譲り合うことだと思う。
奪い合うことではなく、譲り合うこと。
一言で言えば、「奉仕」である。

結婚の喜びとは、「奉仕の喜び」である。




最近、いろいろと忙しくて更新がままならない感じ。
忙しいと、時間だけじゃなく、記事のアイディアさえも無くなる。
心を亡くすと書いて、「忙しい」と読む、その通りだ。
なんとか、がんばるぞ!


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