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223.【お先にどうぞ!】

2009年02月07日
礼儀として、
「お先にどうぞ!」
という言葉を使ったりする。
今日は、この意味について考えてみたいと思う。   

まず、その使い方だが、
例えば、こんな会話だとどうだろう?

A;「人間てみんないつかは死ぬんだよなー」
B;「お先にどうぞ!」

これは、ブラックジョークになる。
ジョークというからには、笑みが生まれる。
何故、笑いが生まれるかといえば、
用法が間違っているからである。

「お先にどうぞ!」というのは、
レディーファーストにもあるように、
相手を思いやる行為の表現である。

では、何が先になるのだろう?

先ほどの会話を例にとると
「死」が不幸だと仮定すれば、
不幸を相手に勧めるからジョークになるのである。

ということは、本当の意味はその逆、
つまり、
「倖せを、お先にどうぞ!」
という意味なのである。

相手を先に倖せにすることで、
自分に倖せが巡ってくる。


これが、奥ゆかしくも、
本当の倖せに至る近道である。

だから、夫婦生活においても
相手を倖せにすることを、お互いに優先にすると
最高の倖せに早く至るのである。

自分の倖せを優先したら、
一向にそれは訪れない!



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夫婦の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
なるほどですね。

「お先にどうぞ」さっそく明日、

使ってみます。
Re: タイトルなし
みのたんさん、コメントありがとうございます。
倖せなご家族のブログを作ってらっしゃいますね。
人の喜びが、自分の喜びだと思えるようになるのが、
家族だと思います。
いつまでも、お幸せに。
またよろしく。
ブログ訪問とコメントありがとうございます。

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