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212.【損をする覚悟】

2009年01月26日
ある病弱な奥さんが、
ご主人さんにこう言われたという。
「何で俺が、お前の面倒を見なきゃならん!」

何とも哀れで、言いようのない悲しさを覚える。

人間関係を損得でのみ考えていると、
心が冷え冷えしてくる

「愛情」のある人間関係は、
その人のために、損することを厭(いと)わない。

喜んで犠牲を払うかどうかの態度そのものが、
「愛情」と呼べるのかもしれない。


例えば、親子関係で見てみると、
子供のために喜んで犠牲を払う親の姿に
愛情を感じることができる。

損得で子供を育てるならば、親の愛情を感じない子に育ってしまう。

親が、子のために損をするから、
子供は、親の愛情を感じるのである。

男女関係、夫婦関係で考えるなら、
恋愛期間には、損得の取引関係が見られる。
相手の為に行なう犠牲そのものが、
相手の気を引くための、自分の得となっている。

しかし、
一旦恋愛が成就し、すなわち結婚してしまうと、
自分の「我」が表に現れる。
自分の利己的な部分をどう扱うかが、その人の人間性である。

自分が得することのみを求めて、結婚した場合、
自分が払う犠牲や損をすることに、耐えられない。

だから、最初に紹介したような発言が見られる。

本当の愛情を見極めたいのなら、
恋愛期間によく相手を観察することだ。

自分に対する態度を観察するのではない。

恋愛期間中に、自分に優しいのは当たり前である。
むしろ、まったく利害関係のないような
赤の他人に対する態度を、よく観察することだ。

つまり、人間性を観察することだ。 

参考;  第157話「恋愛と利害関係」



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