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200.【飽きる・慣れる】

2009年01月09日
やったー、ついに200回になったぞー!
日記のように書き連ねてきたこのブログは、
私の生きた証となるものであると思えてきた。
これからも、頑張って書いていくぞ!(1/9)




学生時代に流行った言葉で、
「美人は三日で飽きるが、ブスは三日で慣れる」
というのがあった。

女性の皆さんには失礼な話だと思う。
今回「飽きる」「慣れる」について考えてみたい。

思うに、この二つは、実は同じ心の状態を指しているのではないだろうか。

恋愛も、ハプニングも、心が不安定な状態である。

不安定な状態には、スリルとサスペンス、ドキドキ感がある。楽しいと思えば、楽しめるものでもある。

しかし、このドキドキ感を求めたはずの心は、
いつまでも不安定な状態にいることを良しとしない。

やがて、心自らが、安定した感情へと移行する。

そういうわけで、美人に抱いた、ドキドキ感も
やがて「飽きる」という心の安定期に入る。

ブスに抱いた心の不安定さも、「慣れる」という機能により、安定感をもった感情に移行する。

ただ、この二つの言葉のニュアンスに、次の行動への方向性が伺える。

「飽きる」というのは、安定期に入った心が、次の変化を求めている。
だから、次の恋愛へと、つまり浮気の誘惑期に入ったことを意味する。

一方、「慣れる」というのは、さらに慣れ親しむための新しい発見を求める時期でもある。
そこが、ブス(失礼)の見せ所、内面の豊かさ、人間性を認めさせる絶好のチャンス期である。

人を外面でしか判断しなかった時期から、内面を見る用意ができたという時期である。

美人は、100点満点からスタートするので、
あとは減点される運命にある。

ブスは、マイナス点からスタートするので、
性格が良ければ、あとは加算され続ける。
そこに勝ち目が生まれる。(勝ち負けにこだわる必要はないが・・)

ただ、「美人が得か、ブスが得か?」という疑問では、
スタート地点が違いすぎる点で、初めはどうしても美人に分がある。

しかし、最終的には、やはり「人間性」である。

その点、今はなかなかいい時代になった。
整形で、外見はかなり改善されるからだ。

私は、整形を否定しない。
それによって、内面を見てもらえるチャンスが
訪れるからだ。
門前払いにならないですむ。

それくらい、男は身勝手で、
外見ばかりを見ているということかもしれない。
それについては、
第101話:「101回目の・・・」
第112話:「男は美人が好き!」 にも書いた。

結論を言えば、
心の美しさと、容姿の美しさの両方を手に入れたものが、
男にとっての最高の女性像ということだ。
人間性のいい美人には、飽きがないからである。

飽きられるのは、性格の悪い「美人」である。

結局、
内面を磨くことは、誰にとってもとなるである。


今回、美人とかブスとかをテーマにしたので、
男の一方的な判断基準を持ち出してしまった。
信条に合わず、気分を害した方もいらっしゃるかもしれないので、
謝ります。<(_ _)>



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