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198.【浮気の解釈】

2009年01月07日
浮気の捉え方に、男女で差があるとのこと。

概して、
「女性は、男の浮気を精神面で捉える。」

つまり、たとえ肉体関係に至らなくても、
気持ちが他の異性を思っているなら、「浮気」とみる。

それに対して、
「男は、女性の浮気を肉体関係で捉える。」

たとえば、気持ちだけで他の異性を思っているだけなら、肉体関係になければ「まだ浮気ではない」とみる。

この違いはどこからくるのだろう?

人間は高度な精神機能を持っているかもしれないが、
肉体的には、動物と同じで、本能的な部分を持っている。

本能的というのは、DNAの影響を受けているという表現もできる。つまり遺伝子だ。

あらゆる生物は、
自己の遺伝子を代々残していくことに勢力を尽くす。


そう考えると、少し説明がつくように思う。

女性が自己の遺伝子である「我が子」を育てるときに、
伴侶となる夫の「生活力」の影響を受ける。

その夫の気持ちが他所に向けられるということは、
すなわち、現在の生活が脅かされ、ひいては自分の子供を守る上でも、危険が伴うことになる。

女性にとっては、夫の生活力が、我が子を守る(すなわち、我が遺伝子を守る)すべであったということかもしれない。


一方で、男にとっては、女性がたとえ他所に心を向けていても、我が子をしっかり育てていれば、自分の遺伝子は顕在ということになる。
すなわち、肉体関係に至らなければ、他所の遺伝子を受け取ることがなければ、自分の遺伝子は守れらるということだ。

この違いが、前述の浮気の捉え方の性差となったのかもしれない。

「心は、心であって、肉体ではない」
「心は、DNAの影響を受けていない」
「心は肉体から独立している」
とつい思ってしまいがちだが、
でも実際は、心はかなり肉体の影響を受けている。

心は肉体の、肉体は遺伝子の影響を受けている。

だから、
本能は、心に影響を及ぼしているということかもしれない。

人には、「心の思い」「身体の思い」が存在するのかもしれない。




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