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194.【被害者意識】

2008年12月30日
今年、起きた秋葉原の事件は、
「被害者意識」の最たるものだったと思う。

「自分は、こんなに頑張っているのに・・
世間は自分に冷たい、運が悪い、周りが悪い・・」

そこまで、行かないまでも、
人間関係、とりわけ夫婦関係では、
大なり小なりそのような被害者意識が存在する。

「夫婦は補い合う存在」だと思うけど、
それは、お互いに助け合いながら、喜びを与え合うような関係が成り立っていることを仮定している。

しかし、お互いが何故一緒に生活し、
夫婦になったのかという根本を忘れてしまうと、
「自分がこんなに相手の不足を補っているのに、
相手は、自分を助けもしない。何で自分ばかり・・」

という被害者意識が芽生えてしまう。

被害者意識を心に生じさせないための考え方は、
「自分の行なっていることは、相手を助けるため、
相手の不足を補うために行なっている」

という考えを捨て去ることである。

これは、ただ相手の喜ぶ顔が見たいという単純な気持ちになることを意味する。
あるいは、たとえ相手が気付かなくても、それをさせてもらっている自分が嬉しいと感じる、究極の奉仕の精神を持つことかもしれない。

「情けは人の為ならず」とか「急がば回れ」という諺がある。
自分を倖せにしたいのなら、まず相手を倖せにすることに専念することだ。

結局、
「人は、自分を倖せにしてくれる人を大切に思うようになる。」これは真実だと思う。

不公平感や、不平等感ばかりに目が行くと、
自分にやがてやってくる福の神さえ追い返してしまうことになる。

まず、自分が相手にとって、福の神となることを考える。
そうすると、相手もやがて自分にとって福の神になっていく。
このように「福の神」は伝染する。

同じように、 「被害妄想」も伝染する。
どちらの考え方を、自分の家庭に満たしたいだろう?

自分の幸を捨てるものが、結果的に自分の幸を取り戻すという、聖書でも言われるような不変の法則が、存在する。




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