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193.【ゼロポイントフィールド】

2008年12月29日
ゼロポイントフィールドとは、量子物理学の
中で使われる言葉です。

物質と物質の間にある、何もない空間のこと。

今、その何もない「空間」に注目が集まっています。

何もないと思われていた、真空地帯に、
実は、不安定な揺らぎがあって、
それが、物質にも多大な影響を与えているという仮説です。

繰り返しますが
「ゼロポイントフィールド」 というのは、
物質と物質の間の何もない空間に、存在する何ものかを検討しているわけです。

「何も無い」 と言っておきながら、
「存在する何ものか」 を考えるとは、矛盾をはらんでいますが、
そこが面白いところです。

さて、専門的な話は難しく、物理学者に任せるとして、

私は、「恋のゼロポイントフィールド」 という概念について考えてみようかと思います。

恋は、まさしく、「間に存在する何ものか」 なのかもしれません。

どうして? 何故?
人は人に恋するのか、謎です。
いったい何が決め手になって、
恋に落ちるのでしょう?

私は、相手から発しているなんらかの波長
こちらの波長と共鳴し、体中の細胞に微細振動を起こして、恋という一種の和音を奏でるのかもしれないと思っています。

この共鳴音は、相手に会うたびに、
時に、強められたり、時に弱められたりしながら
影響を受け、強められた場合に、「恋」に発展していき、
本人の中で、その和音が外に飛び出して、
行動になっていくのかもしれない、と思うのです。

恋をすると、相手と私の間の空気にさえ
特別な意味があるように思えるから不思議です。
空気の揺らぎさえ感じたりします。


恋に限らず、日常生活の中でも
「ゼロポイントフィールド的発想」 はあります。

「場の空気読めよ~!」 という言葉。

これは、人と人の間に存在する何ものかを
「空気」という表現で言っているのだと思います。

そう考えると、「恋」も、その他の「人間関係」
「空気」すなわち「ゼロポイントフィールド」の中で
行なわれているのかもしれませんね。

考えてみれば、 「人間」という漢字
「人」の「間」という文字に、意味深い何かを感じます。

いや、人間だけじゃなく、
生きとし生けるものすべてが、振動しており、
自分特有のリズム、周波数を持っていて、
それらが、互いに影響しあって生きているのです。



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コメント
恋とゼロポイントフィールド
先日は私のブログにコメントありがとうございました。

それにしても、ゼロポイントフィールド(ZPF)と恋を絡めるという発想は、目から鱗です。v-10
とすると、片思いというのは微細振動が相手に共鳴を起こせない状態でしょうか? そして破局すると、和音だったものが不協和音に変わってしまうのでしょうか? あるいは(恋ではありませんが)ストックホルム症候群はZPFの状態変化としてどのように定義できるでしょうか? 興味は尽きません。

今度、その辺の見解も書いてください!

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