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190.【弱点】

2008年12月25日
弱点を、欠点、不得意、短所と捉えることもできる。

人は、完璧ではないから、
「弱点」のない人はこの世にいない。

人間社会そのものが、お互いの不足を補いあって
生活している。
人の弱点を、別の人が補うという形である。

しかるに、
人間関係においてのトラブルに
ときどき人の弱点を責める構図が伺える。

人間関係が濃厚である家族関係ですらそうである。

A「どうしてこれくらいもできないの!」
B「お前だって、・・・はできないくせに!」
攻め合いは、エスカレートするばかり・・・

人を責めている時の様子を観察してみると、
その分野において、自分は得意だが、
相手にとっては、不得意という構図が見えてくる。

つまり、自分の得意分野で、相手の不得意分野を攻めているのである。

例えば、
サッカー選手野球選手が、何かを決定する手段として、
サッカーで勝負を付けようとするのは、公平だろうか? 
あるいは野球で白黒を付けるのは?

たとえ、スポーツルールにのっとっていても、
設定が既に、アンフェアーである。

自分ができるからと、できない相手を責めていいものだろうか?
人は、自分の事を棚に上げてしか
人を責めることができない。


自分だって「弱点」があるのに、
今責めていることは、アンフェアーじゃないのかな?
そう、心の中で問うてみる必要がある。

人を責める時間があるのなら、
自分の弱点を補ってくれていることについて感謝を述べることの方が、より人間関係を良くすると思う。

それに、責める気持ちよりも、感謝を感じる気持ちの方が、
自分の、心の中に抱く感情としても気持ちがいい。

第134話「完全円と未完円」 も参考にしてね。



メリークリスマス!



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多くの人にとっては結婚は一生に一度しかない思い出に残るできごとです。一生涯添い遂げる人を選ぶわけですから、ある程度のお付き合いをもってしっかりと相手を選びたいものですね。最近では男が弱くなったと言われますが、女性からのプロポーズも増えていると聞きます。

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