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189.【期待しない!】

2008年12月24日
「あなたに、期待してない!」
面と向かって言われたら、凹みますよね。

この場合の「期待しない」というのは、
積極的な相手否定になっています。

人は、否定されると誰だって凹みますよ。

今回の「期待しない!」というテーマは、
相手否定の意味ではありません。

むしろ、相手をあるがままに受け入れるために、
「自分勝手に相手に期待を寄せない」という意味です。

期待は、たいてい裏切られることを覚悟しなければいけません。

まず、
期待している場合の心の変化を考えてみると、

1.相手が期待通りの行為をしてくれた場合は、

期待した側の感情は、
「期待通りで嬉しい」「まあまあ良かった」「安心した」「それでいい」「あたりまえよ」「当然」など・・・

2.相手が期待はずれだった場合は、

期待した側の感情は、
「しょうがない」「がっかり」「幻滅」「これくらいしてくれてもいいんじゃない!」「怒り」「やる気なし」「期待した私が悪かった」など・・・


それに対して、相手に対して無理な期待はしないで、
ノーマルな感情の場合を考えてみると、


1.相手が何かをしてくれた場合

こちらが受ける感情は、
「喜び」「驚き」「感謝」「愛してくれていると感じる」「惚れ直す」

2.相手が何もしてくれなかった場合

こちらの感情は、もともと何も期待してなかったので、
何の感情を害する事もなく、普通に日常を過せる。


以上、二つのシチュエーションを比べてみても、
どちらが、人間関係が上手くいくのかわかると
思います。

つまり、夫婦関係でも親子関係でも恋人関係でも
余計な妄想的期待を相手にかけないほうが、
サプライズがあって、喜びが多いと思うのです。

そして、相手に期待されないノーマルな関係は、
気楽で、また手軽に相手を喜ばすことができるので、
お互いに有益だと思います。

余計な期待は、自分と相手にとって重荷になります。

いつも、ノーマルで、あるがままを受け入れる姿勢は
「相手に安らぎ」と、「自分に喜び」を与えるきっかけになります。


自分自身に期待して、そのように動くのはいいことだと思いますが、
人間関係においては、相手に期待を持つよりも、相手のために奉仕することができるように、自分自身の心を磨くことが、大切だと思います。
奉仕そのものに喜びを見い出せるように鍛えるのです。

それが、いい恋人関係、夫婦関係、親子関係を築くための基本原則ではないでしょうか?




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