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187.【夫の浮気を考える】

2008年12月22日
というものを、はどう捉えているのだろう?

妻は、「人」であり、そして「女」である。

この二つを切り離すことはできないが、
あえて、どこに重点を置いて捉えているのかを
考えてみたい。

「人>女」なら、妻の人間性に惚れたということ。

人としての、生き方に共感を覚え、
一緒に人生を歩んでいきたいと思って、
結婚したのかもしれない。


「人<女」なら、女性としての魅力ある妻に惚れたということ。

女性としての心の癒し、細やかさ、容姿の魅力、
男として、虜になってしまったから、自分のものにしたいと思って、結婚したのかもしれない。


さて、奥さんの皆さんは、この二つの捉えかたで
どちらに重きがある方が、いいと考えるのだろう?

もちろん、それは、人それぞれだと思う。

妻というのは、いつまでも「女」として
夫に扱って欲しいと思っているのかもしれないし。


でも、あえて分析してみたい。

もし、
「女」の部分を強調するのなら、敵は多い。

なぜなら、世間の中には、優れた「女」が、たくさん
いるからだ。
それらの中で、一番であり続ける努力を怠ると、
夫の興味は、外の「女」に向かってしまう。

つまり、浮気の危険が常にあるということだ。


一方で、人間性を重視した夫婦関係を築けるなら、
敵は、少ない。

世界広しと言えども、「あなた」は一人しかいない。
一個の人間である「あなた」「夫」の関係も、
たった一つの関係となる。

「人間性」を磨いて、そしてそれから「女」も磨けばいい。

この順序が逆になって、「女」ばかりを強調すると、
どんなに頑張っても、若くて綺麗な子には勝てない。

「女」の意識が強いと、
夫の浮気ばかりが気になってしまい、夫に首輪を付けたがる。

人間ができた妻ほど、夫を自由にし、放し飼いにする。
良くできた妻を、裏切ることは、なかなかできない。

「恐怖政治、封建政治」 的 な家庭を作るのか、
「平和政治、奉仕政治」 的 な家庭を作るのか。

前者には、対話が少なく、力だけがあり、
後者は、対話が重要な役割をする。




因みに、私は夫たる男の浮気を、弁護するつもりもないし、弁解するつもりもないので、誤解のないように。



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