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166.【人生は航海】

2008年11月25日
人生を、このように例えてみた。

「人は、大海原に漂う小舟の中にいて、
倖せという小島を目指している。」


そこで、やるべきことが、大まかに4つある。

1.日々の食料(水も含む)を何とかする。
2.大波を避けつつ、小舟を安全に乗りこなす。
3.前進するために舟を漕ぐ。
4.方向を確かめる。


(1)は、日常生活を意味する。
人は基本的に食っていかなければ生きていけない。
だから、日々の生活、家事、日々の仕事などをこなさなければいけない。

(2)は、生活のトラブル解決を意味する。

生活していると、様々なトラブルが発生する。
病気、事故、事件など、安全に家庭生活をするには、
問題解決は欠かせない。

(3)は、目的に向かって漕ぐ行為、つまり生活向上や倖せになるための活動を意味する。
たとえば、教育、技術習得、免許獲得、仕事や奉仕も含まれる。
<仕事は(1)と重複しているが、向上を目指す意欲的な仕事と意味づけておく>

(4)は、これを最後に提示したが、最も重要な項目である。
これは、個人の価値観、人生観を意味する。

自分が何処に向かっているのかも分からず、舟を漕いでいたら、逆に倖せの島から遠ざかっている場合もある。
自分が何処を目指しているのか、常に方向を意識しなければ、目的の島へたどり着けない。
ぶれない生き方をするためには、備えていなければいけないものである。


実は、(1)(2)だけで、日常生活は暮らしていける。
そのために、ただそれだけをこなして人生を終える人も多い。

(1)(2)あるいは(3)も含めて、それだけで幸運にも成功する場合だってある。
その場合は、小舟が、グレードアップしてクルーザーや豪華客船になったようなものかもしれない。

しかし、本当に求めていた倖せに到達したのかを検証しなければ、未だに海原で浮かんでいる船ということになる。

気付いた方もいらっしゃると思うが、
(3)と(4)は、逆であるべきものである。

しかし、実生活では、
必ずしもそうはなってない場合が、
少なからずあると思われる。

特に若いうちはそうだ。
自分もそうだった。
心にゆるぎない何かを求めて彷徨っていた。

その結果、人生の航路に
ぶれが生じる可能性が大きくなってくる。

方向が定まらないから、ぶれていることすら気付かず
ただ、イライラしたり、不安になったりする。

漕ぎながらでもかまわないから、
(4)を確立できるようにすれば、
後からいくらでも修正できるかもしれない。

(1)(2)を日々果たしつつも、
(4)をしっかり育てつつ、(3)を頑張っていきましょう。


人生をいろんなもので例えてみると、
面白いことが見えてくると思う。

あなたは、何に例えて見ますか? 

参考;  「砂の中の宝」 




微妙に、表現を修正しているので、以前見た記事に修正がある場合があります。
過去の記事も適宜修正してます。この記事も公表してから7回くらい修正しました。
何回か確認してみてくださいね。内容の大筋は変わりません。



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