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164.【大恋愛の危険】

2008年11月22日
A.情熱的大恋愛の末、結婚
B.友達同士がいつの間にか結婚


さて、どちらのカップルが長続きしそうですか?

落差が大きければ、がっかり率も高くなります。
人は、いつまでも情熱的ではいれません。

恋愛感情は、非日常であり、
結婚生活は、日常そのものです。


情熱的であればあるほど、結婚生活になると
「こんなはずじゃなかった!」って
そんな風に感じる可能性が高いかもしれません。

大恋愛の最中って、
「恋は盲目」状態なのかもしれません。
そうなると、正しい情報を得て、判断するということが、
難しくなります。

一方、友人関係が長ければ、
その間に、お互いのいい点や悪い点を認識しあい、
そのずれを修正する方法も身につけることができます。

友人関係は、日常生活の中で育むものであり、
それこそ、夫婦生活と共通のものがあると感じます。

私は、夫婦は「親友関係」である方が、
より「愛」に近いのではないかと思っています。

結婚して10年以上にもなるある女性が言いました。
「夫婦って、兄弟みたい、これでいいのかしら?」
情熱を求めているのかもしれませんね。

基本的にはこれでいいのではないかと思います。
でも、情熱の代わりをする「熱」が必要かもしれません。

その熱は、第158話「愛は行い」で話したように、
運動エネルギーで補うってのはどうでしょう?
夫婦で一緒に、汗を流すのです。

第74話「一緒にドキドキ」でも
脳の仕組みを利用する方法を述べました。

試す価値はあると思いませんか?

さて、今日から三連休だし、
妻と一緒に庭仕事をする予定です。
いい天気です。



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コメント
はじめまして、よろしければ相互リンクをして頂けませんか。こちらから先にリンクを張らせて頂いています。よろしくお願いします,http://kasiharanews.seesaa.ne
こんばんは、山川さん

まず、山川さんに思い出していただきたいのは”157.恋愛と利害関係】”の
最後の一文『親友を裏切るやつは最低ですから。』です。そう、親友の中には
”親友を裏切る最低なやつ”がいるということですよね。”親友を裏切る最低
なやつ”がいないのであれば、山川さんが書かれるはずがないと思います。

> A.情熱的大恋愛の末、結婚
> B.友達同士がいつの間にか結婚

上記、AとBを比較することに意義はないと思います。

男女二人の出会いから、その二人の関係は時間とともに変わって
いきますよね。

AにしてもBにしても、結婚後に訪れる変化への対応(考え方)では
ないでしょうか?


> 私は、夫婦は「親友関係」である方が、
> より「愛」に近いのではないかと思っています。

この点については、同意はいたしませんが、そういう考えもあるのだろうと
思います。
こんばんは、山川さん

もう一点、気付いた点があります。

> 友人関係が長ければ、
> その間に、お互いのいい点や悪い点を認識しあい、
> そのずれを修正する方法も身につけることができます。

身につくかどうかには個人差があるので、確定的文言でしめるのは
正しくないと思います。

> 友人関係は、日常生活の中で育むものであり、
> それこそ、夫婦生活と共通のものがあると感じます。

夫婦関係における日常生活と、友人関係における日常生活では、
日常に差があり過ぎ、とても共通のものとは思えません。

山川さんはご友人との間で「一つ屋根の下で一生を共にする暮らし」
に匹敵するよう日常を過ごされているのでしょうか?
ひかりさんへ、相互リンクは歓迎ですが、
URLが正しくないのか、そちらのブログへ
移動できないのですが、もう一度正しく書き込んでみてください。
「あるがまま」さんコメントありがとうございます。
いつも色んな点に気付かされます。
言葉の一つ一つをじっくり読んでいらっしゃるので、感心します。
あるがままさんは、私のブログを隅々まで熱心に読んでくださる一人だと思います。

ブログの面白い点は、こういう交流があることですね。

さてさて、私もご指摘を受けて、また考えるわけです。そうして初めて、また自分自身の考え方に気付くってことがあるわけです。

そこで、気付いた点を述べてみたいと思います。

まず、気付いたのは、「確定的文言」ってとこです。
私のブログは、ほとんど確定的文言になっていると思います。
それは、何故だろう?って考えてみました。

例えば、学者が確定的文言を使うなら、しかるべき調査をして、例外も示して、それでも大多数がそうだったから、こうだ!っていう風に結ぶのかもしれません。
まー確率的には、80か90%以上ってところですか?!

しかし、私は、それがたとえ1%の確率であっても、確定的に使います。
それは、私自身がそう考えるからです。

例えば、「人生とは何?」と聞かれれば、100人から100通りの答えがるでしょう。
それは、その人にとっての答えだからです。
答えが重複しても、違っても、それぞれで答えがあるのです。

私が、確定的な文言で言うのは、これこそ、私の人生観、考え方だからです。

だから、誰はばかることなく、確定的に言っていいのです。
例外が大多数であってもいいのです。
あくまで、学説を述べているのではなく、
私見を述べているのですから。

世界の隅々、人々、数々の例外を見ていなくても、とても狭い私の人生経験の中で、至った私の考えなんです。

私のブログの全ての命題の前に次の言葉が省略されていることに気付きました。
「私にとって」という言葉です。
そう、私にとって、夫婦とは・・・、人生とは・・・、男とは・・・、女とは・・・なんです。

そして、それを見る人は、「その人にとって」と解釈して欲しいのです。
人それぞれの考え方があっていいのです。

あるがままさんのように、私の独断を鵜呑みにせず、「私はそうは思わない、こう思う。」そう、それでいいのです。

また、人の考えも日々変化していきますから、影響しあっていいのです。

違う考え方に触れて、自分の考えが見えてきたってこともあると思います。


次に、
「夫婦は友人関係の方が愛に近い」という考え方についてです。
こう思うに至ったのは、聖書の影響です。

新約聖書のヨハネ15章13節にこうあります。
「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」

イエスが語った、この場合の友とは、とても広い範囲で使っています。「奥さんを差し置いて友人を」っていう意味ではありません。旦那も奥さんもまさしくここで言う「友」なんです。

だから、自分の伴侶こそ、わが友と呼べる方が、愛に近いのではないかと思ったわけです。
そこから出発して、友や友人、親友ということ、そして夫婦というものを考えていったわけです。

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