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155.【うつはうつる】

2008年11月12日
うつ病というのは、
医学的に言うと、うつりません。

ただ、感情的な「気分」で捉えると
かなり、伝染すると感じています。
人は、雰囲気という環境から
かなり影響を受けるものだからです。

人の感情は、いつだって、
外気にさらされているのです。

考えてみてください。
「痛い、死にたい、生きる意味がない!」
(入院している母の言葉です)
と日々訴える人を、どうやって介護すれば
いいのでしょう?

しかも、
「うつ病患者は、あまり励まさないように!」
とのことらしいです。
ますます、かけてあげる言葉も見つからなくなります。

うつ病の人への接し方は、ただ安心させて、
リラックスさせてあげるしかないのです。

私の母が、うつ病なんですが、
母の立場を考えると、
そりゃうつ病になるのも当然という感じもします。

脊椎管狭窄症で手術して後も、
足のシビレと痛み、ケイレン発作が続き、
合わせて、パーキンソン病も患い、
胸痛も現れ、めまいの症状もあります。

この症状が日々繰り返されるのですから、
そりゃ、誰でもうつになるのかもしれません。

私は、それでも母を励ましています。
いつも「頑張ろうね」と声かけてます。


もし、私の妻が看病したら、きっと耐えられず、
つられてうつ状態になりそうなので、
私が、いつも介護するようにしています。

でも、正直
「これ以上苦しまずに、楽にしてあげたい」
と思うときもありました。
苦しむ姿を見ると、死が甘くさえ感じます。

本当に、病気そのものよりも
死そのものよりも、
「痛い」という症状は、可哀想になります。

家族や介護者は、本人が闘うのを
ただ、周りで支えることしかできないのです。

リング場で闘うのは、グラウンド場で頑張るのは、
本人のみであって、周りは声援を送ることしかできないのです。
代わってあげることすらできません。

どんなに幸せな夫婦も、
結婚生活が長くなると、心身にまつわる介護が
いつか生じてくることでしょう。

いつかだれもが、病や障害を持つのです。

その時は、介護を担う家族にもまた
やはり、同じように苦しい闘いが始まるのです。

気が滅入る話で、ごめんなさい。

でも、今から、どんな環境でも
笑える精神的余裕を育てていきましょう。

環境は、プラスでもマイナスでもなく、
それを捉える心が、方向を決めるのですから。

苦しみながらも最後まで闘った人には、
「死」が甘く。

安易に死に逃れた人には、
苦いものになります。

最後まで、笑っていれる心を持ち続けたいものです。



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