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144.【言葉の過ち】

2008年10月30日
人は、人と一生涯コミュニケーションしていく。

特に、夫婦という親密な関係の場合は、
コミュニケーションこそが、お互いの気持ちを伝え合い
関係を良くする手段であり、重要な役割をする。


ところが、困った事に、
ときどき、自分が意図したことが、
上手く伝わらないことが起ってしまう。

それで、相手を傷つけてしまったり、
恥をかかせたりして、
思ってもみなかった、関係悪化が生まれる。

そんな時は、素直に謝ろう。
ごめん!・・・ m( _ _ )m

私も、よく妻に対して言った言葉が、
意図しない伝わり方をして、怒らせてしまったり、
悲しませてしまったりすることがある。

そんなときは、「しまった~!」と思う。

「すまない」と謝った後で、
本当の意図したことを伝えるのだが、
失敗した後は、中々それが伝わらない。

すでに、感情を害してしまったからだ。

人の心は、卵のようなもの。
その構造とは、
「一番外側に心の壁である殻があり、全体を守っている。
その次に、感情という白身があって、揺れ動いている。
中央には、理性という黄身があり、考えの中心をなす。」
という形だ。


普段は、感情が透明で、理性的に話すことができていても、
一旦、感情を害すると、白身が固まってしまう。
だから、もう理性までは、言葉が伝わらない。
感情で跳ね返されてしまうのだ。

だから、
後でどんなに説明しても、言い訳となって聞こえてしまう。


言葉で、伝える時に重要なのが、
「事柄・場所・時・言い方」である。

事柄とは、「それは言っていいことか?」
場所とは、「ここで、言ってもいい場所か?」
とは、「今が言う時か?いいタイミングか?」
言い方とは「どんな表現で伝えるのか?」
ということ。

これらの要素を間違うと、
折角の伝えたい事の半分も伝わらなかったり、
あるいは、全く伝わらないで、
全然、意図しなかった別の意味が発生して
相手を傷つけることだってある。

愛を伝えたのに、憎しみで終わる場合だってあるんだ。

長年連れ添っていても、
人間だから時々それを間違ってしまう。

言ってしまった言葉は、やり直しができない。
「覆水盆に返らず」状態。

謝って、反省して、
時が自然に関係を修復してくれる以外に
私は、いい方法が、思いつかない!




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夫婦の法則 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
ブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!!!
山川さん、こんばんは。

先日は、非公開コメントへの返信をブログ記事上にお載せ戴き
ありがとうございました。
お言葉に甘え、今回は公開コメントへ私見を述べさせて戴きます。
尚、私はブログを持っておりませんので、URLは空欄のままです。


僭越ながら、私見を・・・・

私流に”卵”に喩えると、山川さん記事の”124.【心と、思いと、言葉】”に
ありますように・・・・

理性(言葉)という殻があり、
想い(感情)という白身があり、
心という黄身がある。

・・・・となります。

人は、自分の意図を相手に伝えるために言葉を使います。

人は、言葉を(理性で受け止め)解釈し、その解釈に感情を揺れ起し、
心で感じ取ります。

自分の意図が相手にうまく伝わった時は、発した言葉が相手の
心に沁み込みます。

うまく伝わらなかった時は、相手の心が痛みを覚え、その痛みが
感情へ跳ね返り、自分への苦情(言葉)となって相手から返ってきます。

相手の心の痛みが強く、大きく感情を揺さぶった時、理性では処理し
きれずに、相手は言葉もなく”そっぽ”を向きます。この場合は、感情である
白身が非常に硬くなっているので、無理に揺らそうとする(更に言葉を
連ねる)と、穴が開いてしまい、厚い保護膜を失った黄身に傷がつく恐れが
あるので、少し柔らかくなる(理性が処理し始める)のを待つ方が良いと
思います。

問題は、相手の心の痛みが言葉となって返ってきた時の対応にあると
思います。

ありがちなのは『うまく伝わらなかった意図(言葉)を説明する』ことですが、
これは逆効果となることが多いように思います。なぜなら『あなたは意図
(言葉)を理解できなかったことを私のせいにするのっ!?』と、またまた
意図が伝わらずに、火に油を注ぐなる可能性があるからです。
良いと思われるのは、一度誤解された言葉の意味を説明するのではなく、
発した言葉の”何がいけなかったのか?”を踏まえた(反省した)上で、
意図を別の言葉で”誠心誠意”伝えること。


先日の非公開コメントにて『”さり気なさ”には2種類ある。』と書きましたが、
同様に”言葉”にも2種類があると思います。

”考えて発する言葉”と”心から湧き上がり発する言葉”

”知識や要求から発する言葉”と”(思い遣りの)心を伴い発する言葉”

心からの言葉であれば、きっと相手の心へ届くと思います。
「あるがまま」さんコメントありがとうございます。
考え方やその方法には、いろいろあって、面白いですね。
先日、お二人で協同発表した論文が、ノーベル物理学賞をもらった方がいました。
きっと、二人の意見を戦わせながら、発展させ、より完成度の高い論文へと成長したんでしょうね。
人の考えを、色々と聞いてみるというのは、とても刺激的で、参考になります。

「あるがまま」さんは、「考えて発する言葉」より、「心から湧き上がる言葉」をより重視してますが、私の場合は、全く逆です。
心が感じるままは、エゴに近く、よく思い図って、深い熟慮の後で、発する言葉に重きをおくという感じです。

考え方の違いこそあれ、実は根本で同じ事をいっているのかもしれませんね。

これからも、コメントにご記入くださいね。
またその後も、拍手にコメントなさってますね、お礼の返事書いたんですが、それをどうやって見るんですか?
拍手の仕組みがよくわかりません。

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