07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

136.【生まれ変わったら】

2008年10月22日
一昔前、職場でこんなアンケートをした。
「もし、生まれ変わるとしたら、
もう一度、今の伴侶と結婚しますか?」


もちろん答えは、 「Yes」 「No」 の2つ。

私が予想したのとは、統計結果が違っていたので、
いろいろと考える材料になった。

皆さんはどちらだろうか?

浮気性の男たちだから、てっきり No が多い
と思っていたら、予想が裏切られた。

このときの、統計では、
男性の答えは、Yes が多く、
女性の答えは、No が多かった。


それで、考えたのは、
男性は、今の家庭にそれなりに満足し、
家庭を壊すつもりもなく、それでいて
浮気はしているということだ。

ところが、女性は、それを見抜いている。
「だから、もうこの人とはうんざりだ!」
と内心思っているわけだ。

女心は、こうもデリケートに繊細に
揺れ動いていたんだ。

気づかないのは、鈍感な男心だったのか?

いやいや、そうじゃない!

男心だって、女性に負けず劣らず、
繊細で、デリケートなんだ。

女性こそ、それを理解していない。

結婚して、
女性の変化を目の当たりに感じているのは
世の男達なんだ。

世の男性は誰だって、
結婚して女性が変わることを期待などしない。
むしろ、いつまでも変わらない心でいて欲しいと思う。

しかし、それは、叶わない夢物語。
女性は、変化する生き物、
昔から、環境に合わせて常に変化してきた。

恋人、妻、母、それぞれ同じ人とは思えないほど
変化する生き物なんだ。
それが、女性の適応能力だ。

男は、恋人から夫、父になったとしても、
基本的に少年と何も変わらない。
これが、男の非適応能力だ。

変わらない生き物と
変わる生き物が、
どうすれば、お互いの夢を叶えることができるだろう?

繊細な心を持った男と女は、
ちょっとした歯車の掛け違いで、
簡単にも、ギクシャクしだす。

お互いデリケートなんだけど、
求めるポイントが
男女差と個人差のために、少しずれている。

今に至るまで、
男は女が分からず、
女は男が分からない。


そんなこんなで
浮気に走る男もいれば、
仕事や趣味に没頭する人、
哲学しだす男もいるってわけだ。



(第1話と関連)



下記をクリックすると、恋愛・夫婦関係のブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへにほんブログ村 恋愛ブログへにほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ


人気ブログランキングを見るには、こちらで選んでください!
ブログ王人気ブログランキング 


<こちらでは愛の深まる本を紹介しています>

スポンサーサイト
夫婦の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。