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129.【お世辞の法則】

2008年10月14日
社交辞令、外交辞令としてよく使われるのが、
この「お世辞」だ。

お世辞を辞書で引いて見ると、
「相手に取り入ろうとして言う、心にもない言葉」とあった。

つまり、公然の嘘ってことかもしれない。

お世辞が好きな人は、あまり居ないと思う。
にも関わらず、外交や社交に使われるという不思議。

それを嘘として、受け流す体制ができているから
それが、できてきたのかもしれない。
他者と上手くいく手法なのかもしれない。

あるいは、その言葉のやり取りの中で、
相手の腹を読みあっていたのかもしれない。


ところで、親しい間柄になればなるほど、
お世辞は、嫌われる行為となってくる。


何故なら、「心にもない言葉」だからだ。
うわべだけの言葉に、誰が感動するだろう?

耳は、本当の言葉を求めている。
かといって、嫌な言葉は聞きたくない。

人はいくつになっても、人から褒められたいもの。

でも、嘘で、褒めると、お世辞になる。

本気で、褒めて欲しい。

つまり、
言葉を通して、相手の心を感じたいのである。

典型的な例は、
妻が髪を切ってきたときに、
夫に言ってほしい言葉かもしれない。

気付かないというのは、無関心。
お世辞は、心無い、無情。

かといって、「似合ってないよ」と
本気で批判はされたくない。

髪を切ったからとて、
眉と目と鼻と口と耳は元のままなんだから、
そんなに良くも悪くもなってないかもしれない。

そこをあえて褒める、
その行為を相手は、喜ぶものかもしれない。


少しの心遣いと本気で褒めてあげましょう。





そういう私も、気付かなかったりする。
(*^~^*)ゞ 



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