|
社交辞令、外交辞令としてよく使われるのが、
この「お世辞」だ。 お世辞を辞書で引いて見ると、 「相手に取り入ろうとして言う、心にもない言葉」とあった。 つまり、公然の嘘ってことかもしれない。 お世辞が好きな人は、あまり居ないと思う。 にも関わらず、外交や社交に使われるという不思議。 それを嘘として、受け流す体制ができているから それが、できてきたのかもしれない。 他者と上手くいく手法なのかもしれない。 あるいは、その言葉のやり取りの中で、 相手の腹を読みあっていたのかもしれない。 ところで、親しい間柄になればなるほど、 お世辞は、嫌われる行為となってくる。 何故なら、「心にもない言葉」だからだ。 うわべだけの言葉に、誰が感動するだろう? 耳は、本当の言葉を求めている。 かといって、嫌な言葉は聞きたくない。 人はいくつになっても、人から褒められたいもの。 でも、嘘で、褒めると、お世辞になる。 本気で、褒めて欲しい。 つまり、 言葉を通して、相手の心を感じたいのである。 典型的な例は、 妻が髪を切ってきたときに、 夫に言ってほしい言葉かもしれない。 気付かないというのは、無関心。 お世辞は、心無い、無情。 かといって、「似合ってないよ」と 本気で批判はされたくない。 髪を切ったからとて、 眉と目と鼻と口と耳は元のままなんだから、 そんなに良くも悪くもなってないかもしれない。 そこをあえて褒める、 その行為を相手は、喜ぶものかもしれない。 少しの心遣いと本気で褒めてあげましょう。 そういう私も、気付かなかったりする。 (*^〜^*)ゞ 記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね! 下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。 下記ランキングを1日1回クリックしていただければ、励みになりまーす。どぞヨロシクm(_ _)m ![]() 〔紹介コーナー〕 □ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| ホーム |
|






