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128.【目と耳の法則】

2008年10月13日
目は見る所、耳は聞く所。

なんて、誰でもわかりきっていることですね。

目と、耳の信頼度は、どちらが上だと思いますか?

「百聞は一見にしかず」
ってことわざがありますよね。

百回聞くより、一回見たほうが
すぐにわかるということですね。

ということは、やはり目からの情報が、
信頼度は高いですかね!?

人間の情報の8割以上は、目から得ると
聞いた事があります。

考えてみれば、一番失いたくない身体機能ですよね。

ところがですよ。
たとえば、ビル火災に巻き込まれたときに、

目に見える「非常口」の案内よりも
館内放送からの情報を信頼するということを
聞いた事があります。

実は、目からの情報は、多すぎて
その信頼性を薄めている可能性もあるのです。
人は、土壇場では耳を信頼するのかもしれません。

目と耳とでは、情報の受け取る場所が
違うように私は感じています。


おそらく、以下のような感じです。

目からの情報は、直接「脳」に届き、
あらゆる情報と一緒に脳にストックされる。

一方、
耳からの情報は、直接「心」に届き、
感情が揺れ動くエネルギー源となる。


これが、「目と耳の法則」です。


これを、夫婦関係に応用するとすれば、
次のようなことがいえるんじゃないでしょうか。

「人は常に、相手の日常を目で観察しながらも
実は、耳から入る相手の言葉に
常に感情を揺り動かされている」

ということです。

だから、常に
やさしい言葉、ねぎらいの言葉、いたわりの言葉
思いやりの言葉、美しい言葉、心地よい言葉
そんな言葉を、心が欲しているのです。

男はたいていの場合、
必要な事しか言葉にしない傾向があります。
基本的には、やさしい言葉を掛けるのが苦手です。

その中にあって、
あえてやさしい言葉を、妻に掛けてくれたら、
そのあえてやる行為に、
言葉を通して、「耳」から直接「心」にやさしさが伝わり、
感情が揺り動かされるのです。

愛情は、倍加することでしょう。


一方で女性は、
他愛のないことでも、すぐに言葉に変換します。
男からすれば、言葉を軽々と扱い過ぎるのです。
感情をそのまま言葉で表現する傾向があります。
そのため、「愚痴」は女の専売特許のように言われます。

男だって、やさしい言葉を求めているのです。
妻の愚痴を聞く耳は持ちたくないのです。

「愚痴を聞いてやるのも、夫の優しさだ!」
という人もいます。

しかし、言葉は命です。

愚痴という嫌な言葉の塊を、
心の中に溜め、命を傷つけたくはないのです。

愚痴を言いたい気持ちは、わからないでもない。
ですが、
愚痴は、人間関係を良くするものではないのです。

人は、心に直結している耳からは、
常に心地よい言葉を聴きたいのです。

それは、男女に違いはありません。

第124話 【心と、思いと、言葉】 
もう一度、読み返して心に刻んで欲しいのです。





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