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126.【雨あがる】

2008年10月11日
私は、時代劇が好きである。
何年か前に「雨あがる」という映画を見た。

夫である武士を、常に優しく支え、
とことん信じきる妻の姿は、
男が描く理想の夫婦像だろうと思った。

そこで、妻の重要な台詞がある。

浪人である夫は、人を助けるために
道場破りをしてお金を稼ぐ、

仕官の話がとんとんと進んでいく中で、
かつて道場破りをしたことがばれてしまい、
仕官の道が閉ざされてしまう。

そんなときに、妻が一言、
殿の使いの者に言う。

「私は、夫が何をしたかではなく、
何のためにしたのかを大切に思います。」


確か、そんな感じの台詞だったと思う。

女性は、恋愛中はそれが自然にできる。

たとえば、
彼氏が、どんな被害にあったり、
どんな馬鹿をしようと、
それが、自分のためだと分かっていれば、
嬉しく思ってくれた。

男は、そういう彼女が可愛くて、
もっと深く愛するようになっていった。

ところがである。
結婚したとたん、女性は変貌してしまう。

「何のために」よりも「何をしたのか」
妻という女性は、注目するようになるのだ。

それは、付き合っている頃は、
男の馬鹿な行動は、彼だけの被害で済んだからだ。
だから、女性は行動の動機だけを考えることができた。

しかし、
結婚すると、その被害は、彼女(妻)にまで及ぶ。

妻「何て馬鹿なまねしたの?」
夫「君のためだよ!」
妻「ばっかじゃないの!」と本気で怒る。

もはや、「何のため」「誰のため」なんて動機は
どうでもいいのだ。
結果が全てである。

妻にとって、現実に被害をもたらすことを
許すわけにはいかないのだ。

悲しい妻の仕打ちに、男は夢が壊れた気がする。
かつての彼女はいったいどこへ行ってしまった?

かくして、第1話のようになる。

「雨あがる」の妻の台詞は、
妻に言わせたい男の希望の言葉である。

目先だけの現実ばかりを見ることが、
本当の現実を見ることじゃない。


現実には、常にその背景があって
その先だってある。

立っている場所だけが、全てではないのだ。

女性のみなさん!
夫を支えてあげてください。
特に精神的に。

男は意外と、精神が脆いんです。
 





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夫婦の法則 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
良いブログですね^^
こんばんは遊びにきました。
いつ見ても良いブログですよね。
やっぱブログって時間かかって更新とか面倒臭い時もあるけど楽しいですよね^^
私は楽しんでやってます。
もし、良かったら私のブログも見てくださいね。
また遊びにきますね。
ではでは今後とも宜しくお願いします。

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