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104.【生き様】

2008年09月18日
先日、DVDで「300」という映画を見た。
古代ヨーロッパのスパルタ人の戦いの話。

この映画を見ていてまず、感じたのは、
西洋の「ラストサムライ」だ!ってことだ。

二つの共通点は、男の生き様と言える。

実は、調べてみたら、「ラストサムライ」の中で
この映画「300」での戦いのことが述べられている。 


これは、知らなかった。

さて、もっとも印象に残っている台詞がある。

例えば、「300」の中では、
一兵士が死ぬ間際に、スパルタ王と話した
会話が心に響く。

兵士:「王よ、わたしはあなたと死ねることを光栄に思います!」
:「わたしは、お前と生きたことを光栄に思う!」

このシーンで「ラストサムライ」の台詞も思い出す。

天皇;「勝元の、死に様を教えてくれ!」
ネイサン:「彼の、生き様をお教えしましょう!」

「いかに死ぬか」とは、
すなわち「いかに生きるか」と同じ事である。

信念や、哲学がなければ、生き様を語るほど
充実した人生は送れないと思う。


たった一人の女性さえも、倖せにできない男が
世間で大手を振って歩いている。

まず、自分の城を、
スパルタ人のように
ラストサムライのように、守り抜くことが
男の生き様に求められていると思うのだが。

いかがだろうか?




かく言う私も、守りきれてなくて、
かなり負傷しているのだが、あきらめず戦っている。
なんせ、夫婦という砦は、守るべき人から傷を負わされるという
なんとも、切ない戦いだったりするから・・・(⌒~⌒;A ふきふき





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