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750.【理想と現実】

2011年11月28日
理想と現実には、多少のギャップがある。
「少」のギャップならいいが、
「多」のギャップならば、大変だ。

その時に、どう思い、どう行動するのかが
将来の分かれ道になるのかもしれない。

ギャップが大きすぎて、
遥か遠くにある理想像を見失い、
自暴自棄になる時もあるかもしれない。

どうせ遥か彼方に目をやっても
ゴールは見えないのだから、
そんなときは、足元を見てみよう。

今いる位置をしっかり確認し、
一歩だけ前に進んでみよう。

どんな小さな一歩でもいいじゃないか。

ただ、座りこまないで、立ちつくさないで、
足を上げて、踏み出してみよう。

かつて、初めてマラソンに参加したとき、
膝の痛みが酷い状態になった。
もう走ることができなかった。
でも、なんとか一歩ずつ足を前に出すと、前に進めた。

ゴールは遥か遠かったけれど、
それでも一歩前に出ることができた。

そうやって、歩いてみることもできるんだと思う。





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749.【エネルギーの性差】

2011年11月17日
男と女のエネルギーに多少の相違があると思う。

これはあくまでイメージでしかないが、考えてみた。

男のエネルギーは、火山のマグマのよう。
内から外へのエネルギーの噴射である。

そのエネルギーは、
時には環境をさえ変化させるほどの力を持つ。

しかし、環境を変えることができずに、
内にストレスを抱えてしまいかねない。

だから、ときどきストレス発散のために、
スポーツなど趣味活動は必要だと思う。

女のエネルギーは、太陽エネルギーを受ける大地のよう。
暖められたエネルギーを力に変え、
環境の中に溶け込んでしまう。

女性は、環境適応能力が男より何倍も凄い。
全く知らない土地にさえ、嫁いでいくのだから、
その適応能力には、脱帽である。

耐える力が、女性には備わっている。

例えば、自殺件数の性差は、
どの年齢層でも、男性は女性をはるかに上回っている。

7人の敵と戦う男達は、
今日も、厳しい荒波に揉まれ続けているのだろうか。

どこかで、エネルギー充填(じゅうてん)できればいいですね。
頑張っている皆にエールを送ります。









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748.【クレジットと結婚】

2011年11月15日
代金を後で支払うことを約束して、
先に商品を頂くことを、クレジットというようです。
クレジットは、もともと信用を表わす言葉です。

さて、話しは少し変わりますが、
恋愛における基本的な気持ちは、
男も女も「相手が好き」ということで、
共通していると思います。

しかし、その恋愛観には多少の性差があって、
感じ方も考え方も違いがあると思います。

女性は、精神的な繋がりを重視する傾向が男性より強く、
男は、肉体的な欲求が特に強く現れます。

恋愛のゴールを「結婚」と過程すれば、
最近は、そのゴールに達する恋愛が、
どんどん減少していると感じています。
現代は、晩婚化、未婚化の時代だと言われているそうです。

その原因の一つとして、
私は、気軽に同棲するようになったことが
深く関係しているのではないかと思っています。

同棲とは、まさしく恋愛におけるクレジット支払いのようなものです。

同棲は、男にとっては、欲しい商品の先取りです。、
後に残るのは、支払いという重い責任です。
責任感を強く持つ人が結婚に至るのかもしれません。

そういう意味では
女性の立場は、債権者なのかもしれません。
債権者と債務者が一緒に生活するのが、同棲とも言えます。

もちろん、結婚を求めない女性もいることでしょうし、
もっと、気軽に受け入れているのかもしれません。

責任のない疑似結婚と責任の伴う結婚生活と、
気楽なのはどちらか、おのずと分かります。

そうすると、気楽な生活をずっと選び続け、
晩婚化と未婚化が進んでしまうのです。

かくして、かつては夢であり、
薔薇色とまで言われた結婚というものが、
過大な責任の伴う重苦しいものへとなってしまったのです。

恋愛は、クレジットを使わず、認めず
現金支払いでいきましょうよ。

そうすれば、喜びと責任が共にある結婚となり、
大きな祝福があると思うんだけどなぁ~・・・。

もちろん、保障するものではないのだけれど。





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747.【少年の心】

2011年11月10日
少年の様な心を持っていると、
中年でも若々しいと言われる。

この「少年の心」の代表的なものは
「冒険心」じゃなかろうか。

また別の見方をすれば、
「好奇心」が旺盛とも言える。

人が好奇心を持つ場合、
それは基本的に、知らないものに対する知識欲だと思う。

中年になるとある程度の社会経験を積み、
知識も増え、知らないものが減る。

また、たとえ知らないものに対しても、
ある程度の予測や見当がつくと、
そのものに対する興味や好奇心が薄れるかもしれない。

いつまでも、好奇心を失わない人が、
少年のような心を持った人と言えるのかもしれない。

それは、新しいものに対する知識欲、冒険心、
チャレンジ精神と呼ばれるもの。

大切にしたい姿勢だと思う。





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746.【学び】

2011年11月08日
素直に学ぼうとする態度が、学びというものを演出する。

自分の周りのものはすべて教師だと言える。

そこから学ぶ人もいれば、学ばない人もいる。

学びとるということ自体が、一種の能力のようである。

諺には、このようなものがある。

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」と

いろいろな研修や講演などが、世の中で行われている。

それに参加して、
一番成長する人たちの共通した人柄とうものがある。

それは、「素直」ということ。

提示されたことに対して、素直にそれを自分のものにしていく。

それは、単に言われた通りにするということとは違う。
言われた通りに何も考えず行うことを「盲従」という。

それに対して、自分の中で、学びとろうとする態度が、
その人自身を素直にしていく。

それを「従順」という。

学ぼうとする者は、何事からも学ぶことができる。

素直というのは、貴重な財産である。


参考格言;http://meigen.shiawasehp.net/prov/097.html




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745.【老後】

2011年11月07日
人生も半ばを過ぎると、
いよいよ子育ても落ち着いてくる。

しかし、親の介護という新たな問題も起っていくる。

そうして、考えるのが、自分の老後という問題である。

もちろん、元気な間は、働きもするし、
自宅で自立した生活をするだろう。

でも、いつまでも元気とうわけじゃない。
やがて介護が必要な時代もやってくる。

子供は独立し、夫婦二人だけになり、
どちらかが、どちらかの面倒を看ることになるだろう。

先立つ者は、幸せに幕を閉じることになるだろう。

そして、一方が先立つと、他方に一人暮らしが始まる。

一人でできる間は独居生活を頑張るとして、
それがままならなくなると、どうするのか。
今から考えておかなければならない。

子供に介護の余裕があるとは思えないし、
また介護をお願いする気持ちもない。

だとすれば、いずれは施設か病院かということになる。

動けなくなって、そういう施設のお世話になる。
そいうときの心構えが必要だと思う。

どんな施設にも、いい職員もいれば、そうでない人もいる。
時には乱暴な言葉や態度に辟易(へきえき)することもあるだろう。

でもその中で、
幸せな老後を過ごすにはどうすればいいだろう?

もし小さなことにも、感謝できるならば、
状況はかなり改善すると思う。

感謝されて悪い気がする人はいない。
やがて、態度も緩和され、場の空気が良くなる。

いつも怒っている人は、
怒ったことに見合う見返りがあるかと言えば、
むしろ、状況はますます悪化していくことが多い。

仙人のように悟りきった面影をもって、
いつもニコニコして、「ありがとう」と言えたら良いと思う。

寝たきりなってからの私の個人的な楽しみは、
やがて会えるイエス・キリストとの対面である。

今ですら楽しみなのだから、老後になってからは
もうすぐ会えるという気持ちが増すことだろう。

これが、人生を終える直前の楽しみである。

まるで、ディズニーランドのアトラクションの前で、
やがて入場できる行列の中で、今か今かと
ワクワクしながら待っている気持ちのように。





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744.【結婚後の恋?】

2011年11月04日
大恋愛の末に結婚したとしても、
恋という感情は、だんだんと薄れていく。
その代わり、愛情というものが育つ。
(育てればの話だが・・・)

ところで、
結婚したからもう他の人に恋はしないのか?
といえば、そうとも言えないと思う。

好きという感情にもいろいろあるが、
異性を意識した「好き」という感情を
「恋」と呼ぶならば、恋はあり得ると思う。

それは、心の中の思いの問題なので、
素直な感情として、湧きおこるものだと思う。

だから、たとえ結婚していても、
「この人素敵だな!」と思えることもあり、
「好き」という感情も起り得る。

前回の、浮気の定義で言うならば、
それは、妻にとって
「夫の浮気」にあたるのかもしれない。

しかし、それはしかたがないことだと思う。
湧きおこる感情はどうしようもない。
湧きおこった感情をコントロールするしかない。
だから問題は、
その後、理性的に振る舞うかどうかじゃないだろうか。

男女の関係は、結ばれるだけが全てではない。
恋は恋でも、それが友情という形で納まっていたり、
奥さんへの愛情を損なわずに、
上手に心をコントロールしていたりする場合もある。

一番いいのは、恋とは気付かずに、
ただ友情として、同じ時代を過ごす者として
同志愛でいればいいと思う。


(私も、気が多いのか、素敵だと思う人が多くて・・・)(∩。∩;)ゞ




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