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前回は、波長について話したが、
今回は、それを夫婦仲に関連付けて話したい。 波長がぴったり合うと、それは同音となる。 人間に当てはめれば、同一人物。 人間界には、それはあり得ない存在。 人間というものは、すべてが異なる音。 だとすれば、 人間関係は、お互いが異なる音の関係、 つまり、和音だと言える。 音楽が人に癒しを与えるのは、 その和音の影響がかなり大きいと言えるだろう。 ハモった音は、聞くに心地よい。 一音だけでは、さみしい音楽も、 いくつもの音が重なることで、深みを増す。 夫婦も全く同じ音にはなれない。 しかし、だからこそ、和音ができる。 深みを増し加える関係も作れる。 前回は、夫婦仲が上手くいかない状態を 「不協和音」と表現したが、 その状態から抜け出すにはどうすればいいのだろう。 余談だが、 私は、高校時代からフォークが好きで、 歌を作ったり、多少ギターをつま弾いたりする。 ギターを弾いているうちに、音がずれて 聞いていると、気持ち悪くなる。 そのときに、する行為が、 「調弦(チューニング)」である。 音のズレを一方、または両方を 調弦すれば、心地よい和音に戻れる。 夫婦のズレを、そのままにすることが良くない。 気持ち悪さが、そのまま続くからである。 どうすれば、チューニングできるだろう? ギターチューニングに必要なのは、 聴く耳である。 関連過去記事; 第119話 「恋のドップラー効果」 、 第193「ゼロポイントフィールド」 下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。 ![]() (ランキングに参加しています。応援よろしくです。) 〔紹介コーナー〕 □ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法 |
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