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262.【棘(とげ)】

2009年03月31日
綺麗(きれい)薔薇(ばら)には、(とげ)がある」
とよく言われます。
棘とは、相手を拒絶するためのもの、
時には、相手を傷つける力もあります。

人にも、ときどき「棘」が生じます。
魚の隠し針みたいに、たまに顔を(のぞ)かせるのです。

その棘の現れる場所は、表情だったり、態度だったり、
言葉だったりします。

どんな時に、棘が現れるかと言えば、
自分を守るためか、相手を攻撃するため、
自己防衛、過剰防衛、奇襲攻撃、先制攻撃、etc・・・

棘には、毒気があります。
弱いものから、後でシビレがくる猛毒まで・・・

自分が持っている毒や棘を、いかに節制するのか、
そこに、理性や、人間性が現れます。

(おだ)やかな人間関係は、穏やかな心が生むもの。

夫婦が常に穏やかに、相手を思いやるなら、
平和な家庭が訪れるに違いない!
と思います。

(参考)
旧約聖書;箴言15:1の言葉。
「柔らかい答えは憤りをとどめ、
激しい言葉は怒りをひきおこす。」


新約聖書1 コロサイ 4:6
「いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。」 



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261.【迷惑】

2009年03月30日
「人様に迷惑掛けてはいけない」
という教えが昔からある。

基本的にこの考え方は、正しいと思う。

でも、これが拡大解釈されてしまうと、
「人に迷惑掛けなければ何をしてもいい」
という風に受け取られてしまいかねない。

これは、我がままで高慢な生き方を助長してしまう。

人様に迷惑掛けないつもりでも、
人は誰かのお世話になっていたり、
時には迷惑だって掛けることだってある。

実際、多くの人は、両親にお世話になり、
迷惑も掛けながら大きくなっていってる。

「迷惑を掛けるな」と教えてもらった両親には、
大きくなる過程で、すでに迷惑を掛けてきたんだ。

だからこそ、もっと謙遜(けんそん)になる必要がある。

「迷惑を掛けて、申し訳ない、そして、ありがとう。」

そんな気持ちを抱いて、
人様に迷惑を掛けないように努力しつつ、
人様の迷惑も忍んでみよう。

そして、自分のできる範囲で、
人に喜びを与えられるような生活を目指していこう。

人は、人に迷惑を掛け合って生活している。
人に依存しないで生きている人は一人もいない。
家にじっとしている人でさえ、電気も、水道も、
みんなだれかのお世話になっている。


「ご迷惑をお掛けします。そして、ありがとう。」

助け合う姿が、人間社会の大きな特徴なのかもしれない。




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260.【アンジェラの手紙】

2009年03月27日
中学の娘の卒業式に出た。
式典の最後に、
アンジェラ・アキの「手紙~拝啓、十五の君へ」
を生徒全員で合唱していた。
とても、感動した。

その歌詞の内容に、その歌の持つ力に、
そして、きっとすばらしい影響力があると実感した。

少年少女達の心を、やさしく導き、見守り、
包み込むこの歌の素晴らしさを
もっと多くの人々に感じて欲しいと思った。


 <歌詞をご覧になる方は、こちらをクリック。>  










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259.【食事と情報】

2009年03月26日
人は、口からいろいろなものを食べる。
だけど、すべてが栄養になるわけじゃない。

必要な栄養素を消化し吸収する。
いらないものは、体外に排泄される。

「情報」だって同じ。
世の中にいい情報ばかりがあるわけじゃないし、
悪い情報ばかりがあるわけでもない。

すべての情報の中から、自分で選択し、
自分で自分の栄養にする。
自分でいらないと思うものは、捨てる。

そうやって、自分の思考にストックしていく。

「選ぶ」という行いを(きた)えることが、大切だと思う。

善悪の情報が入り乱れる中から、
自分にとって栄養となるものを選ぶのだ。

また、
ある人には栄養にならないものでも、
違う人には、栄養になる場合だってある。

価値のあるものには、
普遍的なものと、個人的なものがある。

でも、いずれにしても、それを強要してはならない。
「自分で選ぶ」ということが大切なのだから。

そして、選ぶ機会を得るためにも、
個々人が、様々な情報を発信すること、
己が大切だと思う情報を表明することは、
価値があることだと、考える。

たとえ、(つたな)い思いだろうと。
数多(あまた)の情報から取捨選択(しゅしゃせんたく)して(つちか)ってきた自分の価値観を確認するためにも。

まずは、日記を書くことをお勧めしたい。
(毎日でなくていい、週記、月記、気まぐれ記でもいい)



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258.【侍・ジャパン】

2009年03月25日
なんと言うドラマだろう。
イチローの決定打の姿は、まさしく刀を構える
おめでとう、侍・ジャパン!
感動をありがとう。



さて、前回の続きになるかもしれないが、
男らしいといえば、日本では「武士」が思い浮かぶ。
「武士は食わねど、高楊枝(たかようじ)
という言葉は、武士の気高(けだか)さを言い表している。

男らしいさの、一つに、この姿勢がある。
(くだけ)けた言い方をすれば、「やせ我慢」である。

もっと付け加えるなら、「気高いやせ我慢」である。

自分の生理的・本能的な欲求よりも、
理性的・哲学的な心を守り抜く姿勢である。

損得勘定(そんとくかんじょう)は、前者の欲求であり、
犠牲や奉仕の精神は、後者の欲求である。

アメリカ大リーグが、WBCへの参加に消極的なのは、
あまりお金にならないからかもしれない。
お金にならないことでは、働かないということか。
スポーツはビジネスでもあるが、そうでない部分もある。
いや、そうでない部分を心の底では持っていて欲しい。

名誉は、打算で得られるものじゃない。

自分が自分である理由、
つまり、自分とは何者かということ。

自分が自分であり得る理由、
つまり、自分らしさとは何かということ。

自分が自分を誇れる理由、
つまり、自分が目指すべきものとは何かということ。

それを、(つか)むために、生きている。
それが、「男である理由」と思う。




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257.【行き詰ったとき】

2009年03月24日
人生の袋小路(ふくろこうじ)に迷い込んだとき、
解決できない悩みに押しつぶされそうになったとき、
夜明けが来るとはとても信じられないとき、
つまり、詰まり、行き詰ったとき、

年間約三万人の日本人が、自殺を選んでいる。

彼らは、何故自殺を選ぶのだろうか?

それは、死ぬことで、問題から逃げたいから。
問題を終わりにしたいから。
それは、彼らにとって唯一の道だったのかもしれない。

しかし、自殺を選んだ理由そのものの中に、
実は、もう一つの解決策のヒントがある。

もう一つ別の道があることに気付く。

天の“ヴォイス”を聞こう。

所詮(しょせん)、人の悩みなんて、死ねば終わる。
人間て、ちっぽけな存在。
ちっぽけな悩みを抱えている存在。
そんなもんで、死ぬなよ。


最期まで、生きていようよ。
そうしたら、ゴールで死ねるから。

自殺で、途中リタイヤするなら、
負け犬にすらなってない。

最期まで(たたか)った犬だけが、りっぱな負け犬になれる。
最後まで走りぬいたなら、
最後の選手にさえ拍手が贈られる。

逃げ出した者には、何も贈られない。

最期まで闘えば、勝利する場合だってあるじゃないか。
そうでなくても、りっぱな負け犬になれる。

だから、もう一度、最後の力を振り絞って、
気持ちを切り替えてみよう。

人間なんて、ちっぽけな存在。
死ねば消える程度の悩みで、右往左往(うおうさおう)している。

人生は、心の遊び。
何者からも、左右されない自由な心で遊ぼう。

貧困、病気、障害、どれにも左右されないでいよう。

今日生まれた、健康な赤ちゃんですら、
100年後には死んじゃうんだから・・・。
たかが、100年ストーリー。

全人類の総入れ替えが、地球という映画館で行われる。

最期の字幕が消えるまで、席を立たないで、
それが、生を受けたもののマナーだと思う。

常に、感謝する心を忘れないでいよう。



参考;  第179話「無いものねだり」 


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256.【男らしい(Part2)】

2009年03月23日
『If I wasn't hard,I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.
(強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない)』


フィリップ・マーロウが言った言葉。
彼は、権力にも金にも()びない私立探偵。

男が惚れる男らしさについて考えてみようかと思う。

多くの女性にとっては、男らしいとは、経済力や、気遣いや、権力や、体格かもしれない。

でも、どんなに権力があっても、財力があっても、体格が良くても、男が認める男らしいとは、そういうものじゃない。

まさに、生き方そのものである。

自分というものがあり、他に媚びない。
しかし、頑固というわけじゃない。

媚びないというのは、他者にのみ媚びないという意味ではない。
自分の考えそのものにも、執着しないということだ。
自分の考えより、他がいいと思えるなら、(いさぎよ)くそれを認める包容力があることだ。

信念とは、変わらないことじゃない。
常により良いものに変わるということだ。

問題なのは、より良いと思う価値観かもしれない。
損得で考えるのは、男らしくない。
男なら、損をして徳を取るくらいが丁度いい。

「あいつ、損なことばかりしやがって!」
と親友達は、ほっとけなくなる。

フィリップ・マーロウにこう言おう。
「優しさこそが、強さなんだ!」と。


参考; 第176話「男らしさとは?」
     第54話「女々しいとは」


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255.【自己嫌悪】

2009年03月21日
人は、完璧じゃないから、
誰でも失敗した過去を持っている。

しかし、失敗した過去を責めたところで、
何の解決にもならない。
後ろを向いていては、前進できない。

だから、毎朝ちゃんと起きて、前に進もうとする。

問題なのは、過去の失敗じゃない。
現在の失敗に対する心構えである。

失敗したとき「自己嫌悪」に襲われたりする。

この「自己嫌悪」の対処の仕方で、
前進か、後退か、はたまた停滞かの分かれ道となる。

インターネットで、「自己嫌悪」と検索して、
1番に出てきたHPを見てみた。

すると、
自己嫌悪の機能とは現実逃避である。
自己嫌悪することで、失敗していない理想的な自分の存在を確保することができる。その理想の自分が、現実の自分を嫌悪しているという構造である。

というような説明がされている。

なるほど、確かにそう言えなくもない気がする。

ならば、「自己嫌悪」を感じたときにとるべき行動とは何だろう?
まずは、現実を受け入れるということか。

「失敗した自分がここに確かにいる」という認識をする。
じゃ、その次にすることは何だろう?

私は、次のことが心に浮かんできた。

失敗した自分を支えてくれている人がいる。
じっと、,(こら)えてくれている人もいる。
そっと、見守ってくれる人もいる。
何気なく、励ましてくれる人もいる。
今までと何も変わらず、接してくれる友がいる。


自己を嫌悪する前に、その人たちに感謝することこそ、
大切なことじゃないのか。

私自身が嫌っている自分というものを、
無条件に好きでいてくれる人たちだから。

自己嫌悪になった昨日、そう思った。

これで、また頑張れる気がする。



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254.【藤原紀香☆陣内智則】

2009年03月20日
「高嶺の花も努力しだい!」
そんなことを思わせてくれた二人の結婚。

男として、とても応援していたから残念!!

夫婦のことは、夫婦しかわからないし、
どちらが悪いというのでもなく、
相性が悪かったということかもしれない。

やはり、第17話【芸能人の結婚から学ぶ】で言ったように、
男性タレントは、一般人と結婚した方が
上手くいくと思う。

男というものは、どんなに小さかろうと
(陣内さんが小さいという意味ではない!)
(あるじ)でいたい、(かしら)でいたいと思うのが常。

奥さんに頭が上がらない状態だったら、
男のプライドやストレスで、
いずれは破綻したのかもしれない。

でも、それを承知で結婚したつもりだったはず、
だからこそ、応援していた。

やはり、DNAに染み込んだ欲求に、
意識は勝てなかったのか、愛は勝てなかったのか。

今朝のテレビでは、陣内氏の浮気が原因と報じていた。

まったく個人的な想像、いや妄想だが、
浮気が原因ではない気がする。

夫婦としてやっていけないと決まったとき、
その原因を世間に問われる。
離婚の原因なんて他人が思うほど単純じゃない。

それで、まじめな陣内氏は考えた。

離婚による紀香さんのイメージダウンを避けたい。
「俺の浮気ってことにしときー」
そう思ったが、紀香さんが承諾するわけがない。

それで、世間に公表するための
離婚する原因を作るために、
わざと浮気という行為を働いた。

こんなシナリオの可能性はどうだろう?

陣内氏の人柄は、それほど悪いようには思えない。

紀香さんも陣内氏も好きなタレントだけに
とても、残念だ!

二人とも、今度は相性の合う素敵な人と巡り逢って欲しい。



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253.【喜び上手】

2009年03月19日
前回は、「スタッフ」と「お客」の話をしたが、
今回は、「お客」について考えてみたい。

プレゼントされたり、何かを提供される側を
「お客」と呼ぶことにしよう。

実は、お客の中に、極上のお客がいる。
高価な買い物をするから極上というわけじゃない。

極上なのは、喜び方である。

本心から、そのものを喜んでくれ、
また、送り主やスタッフに感謝することも忘れない。

そのようなお客は、自ら喜ぶことによって、
相手を喜ばすという、高度な技をいとも容易(たやす)く行う。

お客本人は、高度な心理作戦を使っているつもりはない。
ただ、本心から喜んでいるだけである。
その喜びの表現の仕方が、相手を笑顔にし、
満足させ、倖せな気分にする。

本心から、感謝を表現できる人は、
自分の喜びで、人まで幸福な気持ちにさせる。


いいお客になろう!
ただ、真心から、感謝を述べ、
ありがたくいただこう。
そして、心の底から喜ぼう。

これが、本当のお礼である。

後でする、お礼返しなんて二の次である。

義理よりも、人情で接しよう。



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252.【ムードメーカー】

2009年03月18日
何かを主催するときに、
参加する人の立場によって、ある分類ができる。

例えば、
そのイベントを主催し、いろいろと動き回り、
準備に携わる人達のことを、「スタッフ」という。

スタッフは、楽しむことが、目的ではない。
楽しませることが目的である。

だから、中にはそのためにストレスを抱えて
胃潰瘍になったり、ノイローゼになる人だっている。

一方で、
イベントに、ただ楽しむために参加する人達のことを、
「お客」という。

お客様は、自分が楽しむために参加し、その目的のみを達成すればいいのである。
イベントがつまらなければ、帰ればいいし、不満を持って苦情を言ったっていい。
誰に気兼ねすることもない、基本的に、自由である。

さて、
楽しめない「スタッフ」と、楽しむ「お客」の両方の立場を持つ人物のことを、こう呼んでみよう。
「ムードメーカー」である。

ムードメーカーは、スタッフの中にも、お客の中にもいるが、ここでは、特にスタッフのムードメーカーについて考えてみたい。

ムードメーカーの基本的要素は、イベントそのものを自ら楽しんでいるということだと思う。 
そして、スタッフの気持ちと、お客の気持ちの両方について、気配りができるということである。



人に楽しみや喜びを与えようと思うなら、それを提供する人だって、楽しみ、喜びを感じなければ伝わるはずがない。
喜びは、以心伝心である。

この視点は、様々な分野に当てはめることができる。

例えば、家庭生活でも同じ法則が当てはまる。
常にどちらか一方が、家庭のスタッフとなり、他がお客となるなら、その不公平感は、やがてストレスとなって家庭不和になりかねない。

家庭にあっても、常に双方が、ムードメーカーになれれば、上手くいく気がする。

一方が、スタッフのムードメーカー役をするなら、
他方は、お客のムードメーカーをする。
場面に応じて、ときどき立場をチェンジする。

そんな、夫婦生活は楽しいだろうと想像できる。

ムードをぶち壊すようなことは、してはいけない。



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251.【混合と化合】

2009年03月18日
理科の教科でならった「混合と化合」について考えてみた。

「混合」は、そのものの質は変わらずに、
二つ以上の物が、ただ混ざり合っているということ。
例えば、塩水は、「塩」が「水」に溶けただけの物で、乾燥すれば、また、塩が取り出せる。

「化合」は、二つ以上の物が、元の性質も変化させて、
まったく違う物へと変化すること。
例えば、物を燃やす「酸素」と、自ら燃える「水素」が化合すれば、火を消す「水」ができる。

さて、
「結婚」は、混合だろうか? 化合だろうか?

ここからは、独断であるが、
多分、
男は、「混合」を望み、
女性は、「化合」を望むかもしれない。


それは、最初に書いた第1話「結婚して変わったこと」とも関連している。

つまり、
男は、女性に対し恋人時代とずっと変わらずにいて欲しいという思いがあるのである。
しかも、自分自身も変わるつもりがない。
だから、「混合」を望むのである。

しかし、女性は、結婚という化学変化により、
男には、主人として、父親としての自覚を持って欲しいと望むし、自分自身も「恋人」という不安定な関係から、「妻」という確かな地位へと変化したいと望んでいる。しかも、「母」となってからの変化は、変身よろしく仮面ライダーなみに強さが増し加わる。


「化合」「混合」どちらにしても、
結婚に大切なのは、己をもちつつも、
お互いを尊重し合い、譲り合うことだと思う。
奪い合うことではなく、譲り合うこと。
一言で言えば、「奉仕」である。

結婚の喜びとは、「奉仕の喜び」である。




最近、いろいろと忙しくて更新がままならない感じ。
忙しいと、時間だけじゃなく、記事のアイディアさえも無くなる。
心を亡くすと書いて、「忙しい」と読む、その通りだ。
なんとか、がんばるぞ!


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