10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

170.【流星】(歌)

2008年11月30日
人は何故、「流れ星に願いを掛ける」という
ロマンティックな願掛けを思いついたんだろう?

流れ星が、光っている間に、願いを三つ唱える。

一瞬にして消え行く流星だから、不可能にも思える。

でも、だからこそ、唱えられたときに
叶えられそうにも感じる。

いや、そうじゃない、
流れ星を見た瞬間に、願いが唱えられるという
その行為そのものに、叶えられそうな夢があると思う。

つまり、
どんな瞬間にも、
常に唱えられる準備がされた、“夢”がある。
そのことが、重要である。


人の人生そのものも、まるで流星のようである。
光っている間しか生きていられない。

その間に、夢を叶えるのだ。
倖せを掴むのだ。



吉田拓郎さんの「流星」を聞きながら考えてみよう。

(tk11jpさん作)


別バージョン(uchitamaさん作)




記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

スポンサーサイト
人生の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

169.【アメーバの如く】(歌)

2008年11月28日
夫婦と言えども、別々の人格である。
これまでの生活歴も違うし、考え方も違うし
価値観にも多少のずれがある。

自分の価値観を硬く守ろうとを作ってしまうと
逆にお互いを傷つけ合うことだって起こる。

相田みつをさんは、このようにおっしゃってる。

『せとものとせとものがぶつかると壊れてしまう。
どちらかが、柔らかければ壊れないんだなぁ・・・』


お互い、違う価値観を持ちながらどうすれば
仲良くできるのだろうか?
そのヒントがこの言葉の中にあると思う。

一方の価値観を、他方に押し付けたりしていては
真の付き合いにはならず、押し付けられるほうにも
苦痛やストレスが生じる。

自分の価値観に固執し過ぎたりするのは、
相手をいつまでも理解できないということにもなる。

とりあえず、相手の言っている事、
相手の価値観を理解してみることが大切だと思う。

そのイメージは、「アメーバのごとく」である。

アメーバは、硬い殻を持っていない。
自分に合う合わないを後にして、
とりあえず、細胞内に丸呑みしてしまう。

その後で、栄養になるものは、吸収し、
そうでないものは、細胞外に出す。
まずは、受け入れるという心構え、
そんなイメージである。

「相手の言っていることにも、一理あるな」
という具合に、自分の価値観の中に
相手の考えを導入してみる。
そうすると、場合によっては、
相手の考えと、自分の考えが化学変化を起こし、
さらなる、発展に至ることもある。

そうやって、お互いに成長していけるところが、
夫婦の面白いところではないだろうか。

お互いの価値観のキャッチボールである。
とりあえず、受け留めなければ、始まらない。

自分の考えを投げっぱなしじゃ、
相手はバッティングセンターのように
はじき返すしかしょうがない。

だって、バッティングセンターで、
機械とキャッチボールしている人いませんから。

キャッチボールの楽しさは、
相手のボールを受け、そして今度は
自分のボールを受けてくれるという
信頼関係の中に存在すると思う。


今まで何度と無く、述べたが、
夫婦にとって、コミュニケーション
一番大事な要素であると、強調したい。




私の好きな島歌(八重山民謡)です。癒されます。
「月ぬ清しゃ」、「島々清しゃ」の2曲です。
清しゃ(かいしゃ)とは、美しいという意味です。
九年母(クニブ)=柑橘系(みかんの一種)、
美童(みやらび)=乙女

ここで歌っているのは、古謝美佐子さんと、夏川りみさんです。





記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

夫婦の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

168.【二つの感情】

2008年11月27日
昨日に引き続き、感情と理性と心の話です。
というか、昨日の修正版です。

第144話で、私は心を「卵」に例えてみました。
そのコメントの中で、「あるがまま」さんは、卵を使って、
感情と理性の別のモデルを示しています。
そのモデルでは、理性の中に感情があります。


最近、確かに、あるがままさんのおっしゃるとおり、
理性の中に感情があることを私は実感しました。

でも理性の外側にも感情があると思います。
理性の周りで、空気のようにソフトな感情が
時に激しく、時に軟らかく、
日々、そよいでいるのを感じるのです。
理性に影響を与えつつ、
でも、理性はしっかり保ちつつ。

それで、考えついたのは、
感情には、二つあるということです。

「表層感情」「深層感情」です。

以前のモデルも参考にして、
あるがままさんのモデルも融合させて、
新たな「心のモデル」を作ってみました。


それを考えるに至ったいきさつから説明しますね。

最近の私は、精神的ストレスが、飽和状態(あるいは極限状態)になっていると感じることがあります。

それは、母親を介護しているときです。
母親は、毎日何度となく、発作症状を起こします。あごは持ち上がり、口は開いたまま震え、足は痙攣を起こし、息苦しさを訴えます。1回の発作は2,3時間も続きます。
そんな時は、背中や胸をさすったり、足をマッサージしたりしながら、苦しむ姿を目の当たりにするわけです。首も固まってしまうので、背中側から首あたりをもんで上げます。とても辛い時間です。

その時に、苦しむ母親を「いっそ楽にしてあげたい」という思いに駆られ、手を首の前に持っていく、そんな想像をかき消しながら、介護を続けています。

「楽にしてあげたいのは、母親が苦しいからか?」、あるいは
「苦しむ母親を見る自分が辛いからそう思うのか?」
そんな心の葛藤があるわけです。

そんなストレスいっぱいで帰宅した時、
家族の何気ない一言で、感情が爆発することがありました。

普段、理性的に抑えていても、
あるとき、ある一言が、
膨らんだ風船に針を刺すかのような感じで
感情が爆発するのです。

後で、家族にも申し訳なく思うのですが、
その時は、抑えられないのです。

(そんなとき、ブログは、心を見つめなおすいい機会にもなります。)


自分の体験を通して、
理性の中心部に、その理性さえ吹き飛ばすほどの
感情があることを知りました。

それで、新たな心のモデルを作ってみました。

またまた、心を「地球」に例えてみます。

まず、地球の一番表側、それは、「大気」です。
大気が、「表層感情」にあたります。

大気は、常に動いています。
時には嵐のように、ときにはそよ風のごとく。

表層感情は、心の表面で常に外からの影響を受けつつ、全体を包んでいるのです。

さて、その下にあるのは「地殻あるいは地面」です。
これが、一見硬い「理性」です。
地面は、風の影響を受けつつも、硬く地球(心)を守っています。

その理性という地殻の下に、「マントル」があります。
それが、 「深層感情」です。
普段は、理性の硬い殻の中でゆっくり動いています。

表層感情は、まだ理性の上で吹き荒れる程度の感情です。

しかし、深層感情は、その理性の制御が効かないほどの力を持ちます。
激しい深層感情は、理性の地殻を突き破り、火山活動や地震のように地表を揺れ動かします。感情の爆発は、理性を吹き飛ばすのです。

さて、深層感情であるマントルの中心部に「核」があります。
それは、その人が持っている基本的な「価値観あるいは人生観」だと思います。
これが、中心核になって、人の心を形作っています。

すべての、感情も理性も、中心の価値観を起因としているのではないでしょうか。




記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

人生の法則 | コメント(2) | トラックバック(0)

167.【理性と感情】

2008年11月26日
人の心を144話で「卵」に例えてみた。
今度は、「地球」に例えてみようかと思う。

にあたる部分が、「理性」だとすると、
周囲でうごめくマントルが、「感情」である。
地殻は表に現れる心の状態をさす。

自分の感情が、今どのような動きをしているのか。
それを知ることは、自分の行動を知ることになり、
今後の行動指針にもなる。

理性的に振舞っているつもりでも、
実は、激しいマントルの動きを抑えられず、
地殻のあっちこっちで、噴火を繰り返したり、
地震が起こっているかもしれない。

できるだけ、理性的に振舞いたい。
でも、理性的に振舞うことは、感情を押し殺すことでもない気がする。
うごめくマントルを、受け流しながら、
理性の影響下に抑えること。

それが、理性的ということかもしれない。

だって、人間から感情を除外することはできないし、
感情という馬を飼いならしながら、
理性が上手く乗馬できれば、いいのかもしれない。


おやおや、地球に例えるつもりが、
文末では、乗馬になっちゃったよ~┐(;^~^)┌

しかたない、
流れに沿って出てきたからそのままにしましょうね。



昨日の記事は、今日また修正したので、昨日見た人は、再度確認してね。


記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

人生の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

166.【人生は航海】

2008年11月25日
人生を、このように例えてみた。

「人は、大海原に漂う小舟の中にいて、
倖せという小島を目指している。」


そこで、やるべきことが、大まかに4つある。

1.日々の食料(水も含む)を何とかする。
2.大波を避けつつ、小舟を安全に乗りこなす。
3.前進するために舟を漕ぐ。
4.方向を確かめる。


(1)は、日常生活を意味する。
人は基本的に食っていかなければ生きていけない。
だから、日々の生活、家事、日々の仕事などをこなさなければいけない。

(2)は、生活のトラブル解決を意味する。

生活していると、様々なトラブルが発生する。
病気、事故、事件など、安全に家庭生活をするには、
問題解決は欠かせない。

(3)は、目的に向かって漕ぐ行為、つまり生活向上や倖せになるための活動を意味する。
たとえば、教育、技術習得、免許獲得、仕事や奉仕も含まれる。
<仕事は(1)と重複しているが、向上を目指す意欲的な仕事と意味づけておく>

(4)は、これを最後に提示したが、最も重要な項目である。
これは、個人の価値観、人生観を意味する。

自分が何処に向かっているのかも分からず、舟を漕いでいたら、逆に倖せの島から遠ざかっている場合もある。
自分が何処を目指しているのか、常に方向を意識しなければ、目的の島へたどり着けない。
ぶれない生き方をするためには、備えていなければいけないものである。


実は、(1)(2)だけで、日常生活は暮らしていける。
そのために、ただそれだけをこなして人生を終える人も多い。

(1)(2)あるいは(3)も含めて、それだけで幸運にも成功する場合だってある。
その場合は、小舟が、グレードアップしてクルーザーや豪華客船になったようなものかもしれない。

しかし、本当に求めていた倖せに到達したのかを検証しなければ、未だに海原で浮かんでいる船ということになる。

気付いた方もいらっしゃると思うが、
(3)と(4)は、逆であるべきものである。

しかし、実生活では、
必ずしもそうはなってない場合が、
少なからずあると思われる。

特に若いうちはそうだ。
自分もそうだった。
心にゆるぎない何かを求めて彷徨っていた。

その結果、人生の航路に
ぶれが生じる可能性が大きくなってくる。

方向が定まらないから、ぶれていることすら気付かず
ただ、イライラしたり、不安になったりする。

漕ぎながらでもかまわないから、
(4)を確立できるようにすれば、
後からいくらでも修正できるかもしれない。

(1)(2)を日々果たしつつも、
(4)をしっかり育てつつ、(3)を頑張っていきましょう。


人生をいろんなもので例えてみると、
面白いことが見えてくると思う。

あなたは、何に例えて見ますか? 

参考;  「砂の中の宝」 




微妙に、表現を修正しているので、以前見た記事に修正がある場合があります。
過去の記事も適宜修正してます。この記事も公表してから7回くらい修正しました。
何回か確認してみてくださいね。内容の大筋は変わりません。



記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

人生の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

165.【常識の戦い】

2008年11月24日
夫婦喧嘩って、お互いが持っている「常識」
戦い合わせることかもしれません。

でも、「常識」って言葉、よく使うけど、
本当は、個々人が持っている考え方の
平均値が常識なのかもしれません。

ということは、
「常識」って、もともと無いのです。
個々人の考え方があるだけです。


そういう意味で、
「普通の生活」とか「普通の人」という言葉を、
私は使ったりしますが、これも、怪しいですね。

「普通って何?」ってことです。
普通があるのではなく、一人の人間がいて、
その一人一人が、自分なりに生きている。

その姿を遠目で見てみると
「普通の・・・」ってことかもしれません。

夫婦喧嘩でも、よく言われます。
「・・・するのが普通じゃない?」
「・・・が常識よ」
って
でも、こちらにとっての普通、そして常識
そうじゃなかったから、トラブルになってる訳です。

今からは、「普通の・・・」って言葉
あまり使わないでおこうかと考えています。



記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

夫婦の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

164.【大恋愛の危険】

2008年11月22日
A.情熱的大恋愛の末、結婚
B.友達同士がいつの間にか結婚


さて、どちらのカップルが長続きしそうですか?

落差が大きければ、がっかり率も高くなります。
人は、いつまでも情熱的ではいれません。

恋愛感情は、非日常であり、
結婚生活は、日常そのものです。


情熱的であればあるほど、結婚生活になると
「こんなはずじゃなかった!」って
そんな風に感じる可能性が高いかもしれません。

大恋愛の最中って、
「恋は盲目」状態なのかもしれません。
そうなると、正しい情報を得て、判断するということが、
難しくなります。

一方、友人関係が長ければ、
その間に、お互いのいい点や悪い点を認識しあい、
そのずれを修正する方法も身につけることができます。

友人関係は、日常生活の中で育むものであり、
それこそ、夫婦生活と共通のものがあると感じます。

私は、夫婦は「親友関係」である方が、
より「愛」に近いのではないかと思っています。

結婚して10年以上にもなるある女性が言いました。
「夫婦って、兄弟みたい、これでいいのかしら?」
情熱を求めているのかもしれませんね。

基本的にはこれでいいのではないかと思います。
でも、情熱の代わりをする「熱」が必要かもしれません。

その熱は、第158話「愛は行い」で話したように、
運動エネルギーで補うってのはどうでしょう?
夫婦で一緒に、汗を流すのです。

第74話「一緒にドキドキ」でも
脳の仕組みを利用する方法を述べました。

試す価値はあると思いませんか?

さて、今日から三連休だし、
妻と一緒に庭仕事をする予定です。
いい天気です。



記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

夫婦の法則 | コメント(5) | トラックバック(1)

163.【倖せに必要な想像】

2008年11月21日
倖せになるためには、想像力は欠かせない能力である。

その想像力を使って、
どんな風に想像すればいいのだろうか?

たとえば、こんな使い方はどうだろう?!

1)時間位置の想像
 「過去」にも「未来」にも得られない「今」だけの倖せを想像する。

 たとえば、子育てで実感することができる。
2,3歳の頃はそりゃ手が掛かるかもしれないけど、
でも、人が最も輝き可愛いと思える時期だといえる。
幼いころのビデオなどを見ると、テレビの中に入っていって、抱きしめたくなる。「もっと抱っこしてあげれば良かった」と後悔する。
そういうことがないように、「今」の祝福に注目する。
そしてその機会にあずかれることに感謝する。

2)場面位置の想像
 現状と違う、悪い場面を想像してみる。
「もし、健康じゃなかったら・・・」
「もし、友達がいなかったら・・・」
「もし、子供がいなかったら・・・」
すでに、上記の現状の人なら、さらに自分にとって、恵まれない状況を想像してみる。
とにかく、現状より、悪い状態もあり得ることを認識し、現状のありがたさに感謝する。

3)空間位置の想像
 今、同じ空間を共有していることの喜びを知る。
側にいてくれる人に感謝する。
遠くに行ってしまった恋人や家族に会えない寂しさ、それが、今は無いことへの感謝。
 あるいは、たとえ遠くに離れていても、この地球上で同じ時代を生きていると実感する喜びもある。

これ以外にも、想像力の果たす役割は大きいと思う。
どなたか、思いついたら、コメントください。

いろいろと想像してみて、自分の置かれている環境に、感謝する能力を磨くことが、倖せの近道かもしれない。



記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

人生の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

162.【慣性の法則】

2008年11月20日
中学、高校の時に習った物理の法則、
その中に「慣性の法則」というのがある。

止まっているものは、いつまでも静止し、
動いているものは、いつまでも等速直線運動をする。

物体の運動が変化するのは、
外からエネルギーが加わった結果である。

慣性の法則とは、
「自らは変化しぞ!」という怠け者の法則かも?!


でも、物体がその法則下にあるということは、
人間の身体も物体なので、
少なくともその影響を受けることになる。

基本的に、身体は動きたくないし、楽していたい。
快楽の中に浸っていたいのも慣性の法則かもしれない。

大きなお尻を持ち上げるときに、つい、
「どっこいしょ!!」と言ってしまうのは、
慣性の法則に従う身体に、鞭打つ
心のエンジン音かもしれない。

そう、その物体である身体に変化を与えるものは、
エンジンの役目をする「心」である。

だから、心で思うことは、一種のエネルギーである。

心の思いは「言葉」で表現される。
だから、言葉は重要なキーアイテムとなる。

「心」をエンジンに例えるなら、
「言葉」はガソリンの役目を果たすのかもしれない。

普段、どういう言葉を使っているのか、
実は、
それが、自分の人生を形作る原動力になっている。

やはり、前向きな言葉がいいし、
優しい言葉がいい。
嫌な言葉は、聞きたくないし、使いたくない。

いつも、塩で味付けられた言葉を使いたいものだ。



記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

人生の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

161.【失敗を受け入れる】

2008年11月19日
最近は、ひき逃げが続出している。
最初の失敗を、隠そうとして、
更なる罪を犯すというパターンである。

冷静に考えると全く得にならない行動。

企業だって同じようなことを繰り返す。
最初の失敗を隠蔽したために、
倒産の危機に陥るくらい、社会の信用を無くしている。

もちろん、正々堂々と生きて、
失敗の原因を作らないに越したことはない、
しかし、生きている限り失敗は誰にでもある。

人の信頼を勝ち得る評価は、
その失敗の対処の仕方にある。


どうやら、
そのキーポイントは、最初の態度である。

失敗したら、たいてい誰でもうろたえる。
うろたえると正しい判断を誤る場合もある。

そうならないためには、
普段から常に「覚悟」を決めて、
生活することだと思う。

最初の失敗を、受け入れる覚悟である。

失敗は、マイナスかもしれないが、
そこから立ち直るチャンスはいくらでもある。

逃げ出せば、そのチャンスが遠のくばかりか
さらなる失敗を上乗せすることになり、
立ち直ることが難しくなる。

「何か失敗した」⇒「もうお終いだ!」
結論が早すぎる。

逆に、「お終いにして、再スタートだ!」
次の目標設定をすると立ち直りが早い。

「失敗を認めない!」という態度が、
隠蔽に繋がる可能性がある。
完全主義的思いが、パニックに繋がるからだ。

「失敗を受け入れる」という態度は、
ゆるいと思われるかもしれないが、
実は、人間らしい判断は、そのゆとりから生まれる。

家族関係、人間関係、恋愛関係、親子関係
全部に当てはまると思う。
「少しゆるいんじゃないの!」というくらいが
人間らしさを醸し出す態度かもしれない。

「ゆるい」「ゆとり」が「正しい判断」をもたらし、
「ゆるさ」がもたらす心の「ゆとり」の隙間に
「失敗」を取り入れる「余裕」があるのである。


言ってて、だんだん意味わかんなくなるね~(((((^_^;



記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

人生の法則 | コメント(1) | トラックバック(0)

160.【老後の憂い】

2008年11月18日
母親を介護していて思うことがある。

今まで、いくつかの施設にお世話になった。
デイサービス、ショートステイ、病院と、
いろいろ利用してわかったこともある。

施設というのは、 ハードで決まるのではなく、
そこに働いている職員の、 ハートで決まる。

でも、どこに行っても、いい職員もいれば、
そうでない職員もいることは確かである。

いい職員は、対象者を、一人の人間として敬い扱う。
そうでない職員は、作業の対象者として扱う。

例えば、50人の入院患者がいる場合。
患者が何度もナースコールで呼ぶ場合がある。

心あるスタッフは、何度も優しく対応している。

そうでない職員は、明らかに嫌そうに怒って言う。
「もー何で何回も呼ぶの?」
「あんた一人が患者じゃないんだよ!」

そう、その人にとっては、1/50の患者なのである。

でも、
患者本人は、あくまで1/1の人格を持っている。

だから、母親の希望は、
やはり家族に介護されたいということである。
それで、私は毎日病院に通うことになった。

そんなとき、母親に私は冗談交じりに言う。
「母ちゃんは、いい息子がいて良かったねー。」

というのも、自分達は、子供達に介護のことを
何も期待していないし、そういうつもりもない。
だから、病院でも施設でもどこでも行く覚悟である。

優しい家族に、最後を看取られるのは幸せかもしれない。
しかし、核家族化でそれがだんだん難しくなっている現状である。

世の旦那様方は、勝手に自分が先に逝くと思っている。
だから、妻に介護してもらえばいいと考えているのかもしれない。

しかし、これはいささか虫が良すぎる。
南田洋子さん夫妻も、介護しているのは夫である。
それでも、優しい夫であれば、幸せかもしれない。

世の夫も、覚悟を決めなければならないと思う。

そう考えると、先に倒れた方が、幸せともいえる。
伴侶に介護してもらえるからだ。

残された片割れは、誰にも介護されず、
施設のお世話になり、悲しい思いをするかもしれない。


さて、そこで私の憂いが生じた。
私は、いつ倒れてもいい覚悟ができている。
先に、倒れれは、苦労するのは妻で、
私は、幸せに世を去っていけるかもしれない。

しかし、残された妻のことが、心配になってきた。
元気なうちはいいのだけれど、介護状態になったら、
今の母のように病院や施設にお世話になるかもしれない。
子供達は当てにしてない。彼らには彼らの生活がある。

そうすると、今から妻に覚悟をさせておかなければ、
辛い末期を迎えることになる。

望むわけじゃないが、妻が先に倒れれば、
自分が手厚い介護をするつもりである。
それだと安心でもある。

あー、これが、老後に抱く私の憂いである。

私自身は、どちらでも覚悟ができているつもり、
妻にも、そのような覚悟を決めてもらわなければ
安心して死ねない、そう思うこの頃である。




記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

夫婦の法則 | コメント(0) | トラックバック(0)

159.【わくわく】

2008年11月17日
今日から、中3の娘は、修学旅行で長崎に行く。

わくわくして、午前4時頃には目覚めて
夜中のテレビショッピングを見ていた。

まー一般的に、わくわく感は、
大人になるにしたがい
その機会が減るものである。

しかし、そのわくわく感をいつまでも持てる人
そういう人は、感覚が若いと言えるかもしれない。

わくわくというのは、期待の気持ちであり、
何かを希望する気持ちである。

夢も希望も無い人には、味わえない感情である。

夫婦生活を楽しく維持するには、
そのわくわく感をうまく利用することが重要である。

日常生活にわくわくするのは結構難しい。
だから、イベントを取り入れることをお勧めする。

138話(ごはんとおかず)でも話したように、
イベントとは、非日常である。
そして、それが、記憶に残り易く、
想い出になりやすい。

人生は、想い出作りだから、
イベントを上手く活用すれば、
家庭生活がメリハリのあるより楽しいものになる。

恋愛期間が楽しいのは、
その期間が、
人生のイベントのようなものだからである。




記事を最初から読みたい方は、左側にある月間アーカイブを開いて見てね!


下記をクリックすると、恋愛・夫婦関連の人気ブログ一覧がでます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛アドバイスへ にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ

下記から、別のランキングをみることができます。
 ブログ王 人気ブログランキング

〔紹介コーナー〕

□ 離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法

□ ここをクリックすると愛の深まる本の一覧がでます。

夫婦の法則 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。